岐阜県のソウルフード、鶏ちゃん焼き。
日本の内陸部に旅行するとタレに漬け込んだ鶏肉・豚肉・羊肉がよく販売されています。
味噌や醤油の味に違いがあり食べていても面白いんですが・・
調べてみると!
大正7年に軍隊、警察、鉄道員用制服の素材となる羊毛自給をめざす「緬羊百万頭計画」が立案したのが発端とあります。
羊毛だけでなくお肉も食べちゃおうということで臭みを消す食べ方がコレ。
ジンギスカンもそうみたいなんですね。
羊肉を食べなくなっても肉を漬け込む文化が残ったと書いてあり何となく納得です。
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前置き長すぎですが・・タレをいただいたので作ってみました。
というか・・味付けして炒めるだけですが。
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キャベツなどと一緒に炒めするのが鶏ちゃん焼きですが・・
生野菜が食いたかったので鶏もも肉だけを炒めました。
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味噌や醤油が美味しい地方のタレは美味しいですね。
中フワッと外カリッと火を通せばタレの焦げた味もいいです。
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たいした調合でもないので自分なりのタレを作るのもいいですが、全国のいろんな味を試してから自分の好きな味を見つけたいですね。