9/2-14の13日間
今年の夏休みはコスタリカに行ってまいります。
DSC06733
目的は昆虫・爬虫類・鳥・哺乳類など多様な生き物に触れたいと思ったからです。
時期的にはケツァールの尾は落ち雨季のど真ん中ではありますがカエルと昆虫の時期と海亀の産卵期に合わせました。
ここ数年大好きだったホースステイから離れているのには理由があります。
地震災害や火災・火山の噴火など親しくなったホームステイ先への心配事が増えているからです。
ニュースを読むたびに心痛めることが増えすぎてしまい辛くなってしまってニンゲンから離れています。
DSC06740
そして動物撮影に楽しさを見つけ日々カメラの練習をしているんです。
練習の題材にしているのは鳥や昆虫など撮影が難しいものです。
難しいもので練習すれば上達が早いのではないかと考えたからです。
野鳥や昆虫を題材に練習をしているうちに野鳥や昆虫にも興味を持ち始めました。
姿そのものや生態の多様性は不思議なことや勉強になることが多く飽きるどころかアドレナリンが出続けています。
そこで狭い国土ながら生物多様性の濃密地区である中米のコスタリカを選びました。
ジャングル特有のカラフルな姿や奇妙に見えて理由のある姿、たくさんの生き物に触れたいと思っています。
DSC06741
コスタリカという国は一般的に①軍隊を持たない②エコツーリズム先進国③サッカーが強い
この3つで有名だと思います。
個人的には20代前半の頃、昆虫の世界では有名なとある方から新種発見のため長期間のコスタリカ滞在でのアシスタントを提案されたことがあります。
ただの友人関係からド素人に声をかけてもらったチャンスを自ら断ってしまいました。
その後コスタリカという名前を聞くたびにあの時同行していたら自分の人生は大きく変わっていた可能性があると後悔ばかりです。
DSC06744
滞在中は連泊せずに毎日場所を変えて生物の多様性とはの疑問に少なからず自分なりの答えを見つけたいと思っています。
昆虫や鳥、爬虫類が苦手な方も多いと感じています。
でも少しでも親しみがわいてくるような写真が撮れたらとも思っています。