名古屋の手羽先が美味しくて家で作ってみたけどちょっと違う。
日本人の約8割がそんな思いで悩んでいると聞きます。
その悩み、ワタクシがイッパツで解決しましょう。
DSC09600
味の違いの原因は手羽先の大きさです。
名古屋の手羽先の唐揚げは市販されていないほどの小さな手羽中を使っているんです。
名古屋の手羽先の美味しさは肉質ではありません。
ふっくらとした柔らかさなど微塵にも求めません。
求めているのは、カリッと揚げた表面・タレ、この二つしかありません。
DSC09602
市販されていない大きさの手羽中は手に入りません。
だから、二つに割るんです。
二つに割ることによって表面積、すなわち揚げる面積を広げる。
そして同時にタレの付いている面積を増やすんです。
めんどくさい方は今結構半分にした手羽中が売ってます。それ買いましょう。
DSC09606
タレは醤油と味醂が半々、砂糖・すりおろしニンニク・すりおろし生姜の量はお好みで。
大切なことは揚げた瞬間にタレをつけること。そして食べる直前にホワイトペッパーを振ること。
使ったタレは捨てないでください。
瓶にとっておいて継ぎ足し継ぎ足しで使うごとに鶏の脂がタレになじみ、作るたびに美味しくなります。
手羽先を食べる時はキャベツとビール以外何もいらない。
手羽先だけで腹一杯にするのがいかに幸せなことか。
アナタが失敗してきた今までの人生、これから取り戻してください。