時をさかのぼること100余年。
料亭で働く一人の男、松田栄吉は当時日本橋にあった魚市場に牛めし屋を開く。
その時、誰が1日5億円を売り上げる会社になると予想しただろうか。
ついに・・日本最強のレイジング・ブルが鋭い角を光らせた!
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吉野家
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2020年4月30日11時。
今後も語り継がれるであろうこの瞬間、吉野家100年の歴史で最大のボリュームを誇る丼が産声を上げた。
その名も・・・
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新スタミナ超特盛丼 798円(税別) 予約d払いで50%還元
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使う肉は3種類。2つ目の素数の3だ。
まず1つ目の肉はランボルギーニのエンブレムとして有名な「牛」だ。
げっぷからメタンガスが発生することでも知られ、アメリカのメタン総発生量の実に26%は牛のげっぷだ。
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そして2つ目、中国四大奇書西遊記の猪八戒で世界中の俺を虜にした「豚」だ。
今でも性的にふしだらな女性をメスブタと呼んだりマゾヒズムの激しい女性が自称したりと頻繁に例えられるほどメジャーな動物だ。
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最後は「鶏」。
ニワトリのイメージといえばやはりカリメロでしょう。
幼少の頃、床屋でオカッパ頭にされるたびにカリメロと馬鹿にされ、上京して初めてパチンコで勝ったときに行ったお店も歌舞伎町のカリペロ。
個人的にも非常に思い出深い動物だ。
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なんとこの3つの肉をニンニク醤油だれでいただける丼。
社内の空気を一瞬にして変えることができたんだ。

吉野家 渋谷109前店牛丼 / 渋谷駅神泉駅
昼総合点-