ここまでたどり着くのに長い道のりでした。
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今週の月曜日。
新しい店ができたと聞きOPEN時間11時に到着するも長い行列。
しばらく並んでいてんですが・・
驚くことに列の後ろの人が名前を呼ばれて続々と店に入っていく。
聞けば、朝の9時から記帳しているひとだけでコノ日の営業はいっぱいだということ。
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そして本日、出社前9時半に到着し、一番早い時間でお願いしますと伝えれば13:40とのこと。
9時記帳開始どころか8時には記帳待ちで並んでいるようです。
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挽肉と米 渋谷店
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文字数的には、もうこのあたりでブログを終了し、後半は後日にしたいんですが続けます。
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まず入って驚いたのが客も店員さんも若い。
ボクの見る目が正しいかどうかわかりませんが25歳以下がほとんどなんじゃないでしょうか。
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ハンバーグは1~3個の間で同じ値段。
3個を選ばない理由を逆に問いたい。
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この大きな釜5つをローテーションで炊き続けるご飯はなんとお替りフリーダムだという。
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引き出しを開ければ夢をつかむまでの道具がそろっています。
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コッチョリ生キムチ 600円
コッチョリ超えているほどの超浅漬け。
値段は高いんですがいいアイデアいただきました。
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挽肉とポテトサラダ 600円
なんてこともないポテトサラダなんですがイイ牛ひき肉をたくさんのせるだけでご馳走ですね。
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挽肉と米 1500円
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まずは1個目。
ひとつひとつ焼かれ、個別の炭火の上であたためらる過保護っぷり。
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だいたいにおいてハンバーグなどというものはオンナコドモがアホみたいな顔して食べるもので、美味しいっていったってたかが・・
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旨い・・
極端な粗びきやスパイス使いで奇をてらうわけでもなく旨味はじゅうぶんでバランスもいい。
レア感も驚くほどでもなく一番いい状態かと・・
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2つ目は、鬼おろし、タレ、ポン酢が付きます。
ライスのお替りは大盛りでもOK。
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そのままでも美味しいハンバーグが鬼おろしでさっぱりさせても良さがひきたつ。
クセがないのに凄い。
ハンバーグ界の大谷翔平です。
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3つ目は薬味を使って。
青唐塩レモン・青唐辛子のオイル漬け・大蒜ふりかけ・ジャンマー・麻辣辣粉。
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どれも組み合わせた後の味がわかってるなぁ・・と感心するばかり。
しかし若い人っていうのは本当に美味しいものをよく知っているし美味しい店もよく知っている。
驚かされますよ。
渋谷は2号店らしく吉祥寺にもあるそうですがコノご時世OPEN初日から毎日大行列ですよ。
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1500円で安いと思えるランチなど最近あまり当たってないので・・
渋谷じゃ久々の高評価つけさせていただきます。

挽肉と米 渋谷店ハンバーグ / 渋谷駅神泉駅
昼総合点★★★★ 4.0