コロナ渦の中、家の中でもできることを新しく始めてみたい。
半年ほど前に頭の中に浮かんだのがジャズでした。
普段、普通の人に比べると音楽は聴かない方だと思います。
車で移動中に聴く程度。
ジャズといえばオムニバスで聞き流す程度。
おそらく生演奏で聞いたのもブルーノートでのハンク・ジョーンズとビルボードで聞いたakikoの2回だけだと思います。
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そこでなぜこんなジャンルを選んだかというと、子供のころから親父が家でジャズを流していたから。
レコードやオープンリールで休日は音楽を聴いていました。
というか上京してからは知らないけど今でも聴いてると思います。
聴きなれていないわけではないけど、ジャズはなんとなく流れている音楽。
そんな印象です。
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ジャズって何なのか、何なのかを考えるのもおかしいのか、でも知りたい。
そんな思いで購入したのが小川隆夫「ジャズ名盤研究」の3冊です。
1枚のアルバムにつき15ページ以上で詳しく紹介しているのが100アルバム。
100アルバムのうち、中古レコード屋で1000円以下で売っているものを探し購入しては本を読みながらレコードを何回も聴きなおす。
どういう思いで作り出している音楽なのか、演奏者の時代背景やプライベートでの出来事、なぜこういうグループ構成になっているのかが理解できてくると聞いている曲に深みが出る。
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ジャズは自由でこんな向き合い方はちょっとおかしいのかもしれないけど、自分にとっては新鮮で、引きこもらなければいけない時間が待ち遠しい時間になっていました。
そんな自分を見て、友人がジャズライブハウスに誘ってくれました。
案の定ガラガラでしたが逆にアットホーム感があり心地よくライブの迫力、レコードとのあきらかな違いを肌で感じました。
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ボーカルの方がキレイすぎて緊張してしまいましたが、次回はもうちょっとリラックスしながら聴きたいと思っています。

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