前回から実に1年ぶり。
あれだけ通ったキャンプ場に1年間行けない日が続いたわけです。
DSC04271
今回はひっそりとテントを貼り、前泊含めて2泊してまいりました。
キャンプ場は風もなく穏やかで暖かく、10年以上通ってもなかなか出会うことができないほどのコンディションでした。
DSC04263
キャンプ場は人里からかなり離れた山中にあるとはいえ、地元と言える街があります。
住民の方々が不安に思うような行動や距離を避け、1年間ワタクシ自身、留守にしていました。
フィールドは草も増え、建物にはカビも少なくなかったです。
DSC04279
こんなブログを書くと
・東京の人が県外で遊ぶのはリスクだ
・これだけキャンプ場を使わないのは気にしすぎ
反応は両極端だと思います。
個人的にホンネをかけばそこまではリスクだとも思わなければ、気にしすぎてもしなさすぎているわけでもない。
どっちでもない中間だと思ってます。
DSC04294
自分の中ではっきりしているのは、できるだけ不快に思われるような内容のブログを書きたくないことと、極端にコソコソしなければならない行動はしたくないこと。
そしてできるだけ伊豆の人に好かれる存在のブログと人間でありたいと思っています。
DSC04296
これをベースにして、楽しい時間を作ってきたからです。
人生を豊かにしてくれた伊豆への感謝を忘れずにキャンプ場はより長く続けられるよう、大切な存在でありたい。
DSC04302
これからどんな時代になるかわからない以上、使い方もその場その場でボク個人で判断して有効活用していきます。