かつての印象は、「いいんだけど、チョット高いよね」だった和幸。
それが今や、松屋でもちょっとトッピングすると1000円を超える時代。
あまり値上げのないコノ店は逆にボクの脚光を浴び始めました。
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実はこの店にはチョイチョイ足を運んでいて・・
家で揚げ物をするとき添えるキャベツの千切りはココのを買うことが多い。
自宅めしを見てボクが千切りが上手いと思い込んでいる人もいると思います。
この店の大型キャベツスライサーは非常に優秀でしっとりふわっと仕上がっている。
テイクアウトで買えば20円。
自分で千切りなどする意味がない。
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ひれかき盛合せご飯 1580円
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和幸を改めて感じてみれば、素晴らしいポイントがたくさんある。
・日本橋京雅堂「いぶし銀急須」で出てくる緑茶が旨い
・いつ来てもご飯が最高の状態、しかもおかわり自由
・キャベツの千切りが旨い、しかもおかわり自由
・しじみ汁が旨い、しかもおかわり自由
これで1580円というのは、この時代ではお値打ちと言ってもよくなってきた。
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そして最大のポイントだ。
しじみ汁に入っているシジミは15粒だった。
おかわりするとアツアツのものをいただける。
驚くことにおかわりも15粒だった。
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大小様々な大きさのシジミを15粒入れる技術。
それこそが和幸の真骨頂。
かもしれないが偶然かもしれない。

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