okamoooのブログ 渋谷在住、会社も渋谷、 東伊豆に別荘、西伊豆にキャンプ場。 平日の渋谷グルメや 休日の伊豆グルメ観光情報を 中心に日記形式でガンガン 書き込みます!


 Pick Up ブロガーの第二回で紹介されています。

<さぷら伊豆グルメオブザイヤーノミネート>
2018年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南三②4000ChineseRestaurant③山西亭
2017年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南粤美食②出羽屋③芭夯兔 长顺店
2016年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①新香飯店②たっぱん③カントダペッシャーダ
2015年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①宍倉②ラフ③海旬
2014年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①たくまんま②東木③満津美
2013年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①吉野商店②アッサイ③みなとや旅館
2012年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①粧②川上③民宿さくら
2011年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①牛山精肉店②御膳房③阿宗麺線
2010年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①おかりば②也万波③奈る実
2009年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①bacar②友栄③はつかの
2008年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①万宝商店②オーベルジュフェリス③三つ割り菊


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2019年09月

コスタリカ旅行(12)7日目 パボナ


この日は朝からグアピレスという小さな街で朝食。
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それから見たかったエレファスゾウカブトムシを見に生きました。
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エレファスゾウカブトムシは体長ではヘラクレスオオカブトムシに劣るものの・・
重量や体全体の大きさは世界最大。
子供の頃からの憧れのカブトムシです。
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向かったのはバナナのプランテーション
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果てしなく、果てしなく続くバナナの木。
大手各社のバナナプランテーションを通り過ぎますが今回のはデルモンテでした。
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農薬散布用でしょうか。
専用の飛行場もあるほどの規模。
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従業員の家もあれば学校もある。
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プランテーション内を縦横無尽にケーブルが張り巡らされプランテーションの木からバナナをとりケーブルで人力でひいて加工場に移動させます。
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個人的な感想です。
世界の縮図を見た気がします。
もっというとこれを大きくしたのが今の世界であり、これからもっとあからさまにこうなるんではないかと想像しました。
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ものを安く大量に提供するために効率的にした究極のシステムがプランテーション。
経済至上主義が生んだ生産性の向上の極みです。
恩恵を受けています。
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同じ形の家が並ぶことから従業員はおそらくプランテーション内に住んでいるんでしょう。
家の近くの仕事場で働き近くの家へと帰る。
学校があることからここで働く方々の子供なんでしょう。
家がまとまっていることから学校も近いです。
プランテーション外に出るのは非常に遠いですから。
ここで産まれここの学校に入りプランテーションで働き人生を過ごす人もいるでしょう。
無駄のない効率的なシステムです。
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バナナに限らず今多くの食べ物がプランテーション化になっています。
野菜も肉も。
そこで働く人間もプランテーションの一部。
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食べ物のプランテーションだけでなく日本も欧米もアジアも一般企業もプランテーション化です。
バナナプランテーションはあからさまでわかりやすいだけ。
人類が選んだ道。
幸せを追うための手段であった経済的向上が手段でなく目標になってる気がしたりして。
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プランテーションのバナナ以外の木はもちろん効率のために排除されていますが・・
中にはこういった家があり、木があります。
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その中に樹液がある木に・・・
エレファスゾウカブト
Elephant beetles

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おそらくジャングルの中で見つけるのは困難だと思われます。
しかし広大なバナナプランテーションで生きられないので中の木に密集しているであろうことは想像できます。
おかげで見つけやすいんでしょう。
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カブトムシは野生でした。
ホームセンターで販売している養殖のものと違い、力強くトゲも長い。
僕の手を掴んだ時、6本の釣り針が手のひら全体に刺さりました。
血が流れてきました。
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一つの足を力で抜き取っても5本が刺さっていて次の足を取ろうと思えば話した足が再び食い込む。
助けてもらわず一人ではとれなかったと思います。
こんな場所でも野生に生きる力を失わずに子孫を残していました。
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経済成長率の名の下に、先進国の大企業の手によって世界は効率の良さをどんどん進めていくでしょう。
人間はプランテーションの一部になることを望むのか、カブトムシになることを望むのか。
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単一植物だけは人間の手を加えないと維持できません。
単一植物だけは昆虫や動物は生きていけません。
単一植物ばかりの場所を作って人間は生きていこうと考えてるんじゃないかと思います。
人間ならばそれを可能にするかもしれません。
でも、それって幸せなことですか? 

コスタリカ旅行(11)6日目 サラピキ


ボカ・タパーダで見れなかったオオハシ。
しかしここで異様なコンドルを見ました。
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名前はトキイロコンドル。
異様さはこの遠さでもわかるものの・・もちろんもっと近くで見てみたい。
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このコンドルが近くで見れる場所がある。
森の奥にある場所に向かうと・・
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トキイロコンドル
King Vulture

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コスタリカにカラフルな野鳥数いれど・・
これほどまでに異彩を放つ鳥は多くないと思います。
胸にキンタマ袋のようなものをぶら下げ・・
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鼻の上にはビロビロがあり動くたびに左右に揺れる。
漫画で描いたような目。
体には美しい羽毛があるのにツルッパゲ。
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後ろ姿は進撃の巨人。
ここでじっくり観察できたので言えることだが・・
異様なのは姿以上に行動だ。
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クロコンドルが屍肉をあさる場所に来るとクロコンドルは後ずさり。
羽を広げるとクロコンドルは大きく下がる。
英名にKINGとある。
まさに行動全てがキングの振る舞いなのだ。
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一匹でも気に入らないクロコンドルが来れば容赦無く怒る。
怒れば全てのクロコンドルは固まる。
実はこの場所。
お願いしておくと早朝に牛の頭を森の奥に置いてくれてコンドルをおびき寄せてくれる場所。
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自然のコンドルをよんでいるので100%見れるわけではないが確率は高い。
これだけの数のトキイロコンドルが来るのはなかなかないとのことでした。
ゆっくり観察できたので動きや振る舞いなど生態がよくわかりました。
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そしてここから野生ではない毒ヘビを見せてもらいました。
コスタリカの毒ヘビは人間を殺せるくらいの蛇もいます。
野生のものは今回二種類見ましたが、非常に危険らしく恐ろしさを知っているガイドほど近寄らない。
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Jumping Viper
ここで紹介する毒ヘビは飼われているものです。
写真を撮影するためケースから出してもらったんですが扱いが難しいようで悪戦苦闘。
毒ヘビ・・飛んできて攻撃するようです。
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Green Parot Snake
ケースなしでこれだけ近寄って撮影できるのが凄い。
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Neotropical Rettlesnake
コスタリカでは毒ヘビで命を失う事件が何件もあるそうですが、非常に攻撃的でほとんどこのヘビが原因だそうです。
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Eyelash Pitviper
女性も蛇も美しいものは恐ろしいものです。
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Boa Constrictor
周りの表情が一気に緩みます。
ボアには毒がありません。
野生のものではないんですが、何度も森に入ってもなかなか見れないものばかり。いい経験でした。
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移動して昼食。
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こちらのホテルはビュッフェだったんですがあまりにも美味しくなさそうだったのでボイコット。
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庭で観察していると・・
太平洋側で見たマダラヤドクガエル。
ここカリブ海側では言われた通り緑部分の方が大きい!
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そして太平洋側では茶色かったバシリスク。
こちらカリブ海側では緑。
もうなんか・・恐竜そのもののような・・
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そして夜に備えてとりあえず宿にチェックイン
Selva Verde Lodge
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長期滞在用なんでしょうか・・
寝るだけなのにとにかく広いです。
そして夜のジャングルに入ります。
これまでも予定はあったんですが豪雨で中止でした。
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もちろん一人では入れません。
案内はこんな森の家に住むアメリカ人。
実はカエル学者の方。
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ガラスガエル
Glass Frog

内臓が透けて見える半透明の珍しいカエルです。
美しくて見とれてしまいましたが・・かなり小さいです。
これを見つけるのが凄い。
さすがカエル学者です。
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名前は存じ上げませんが苔への擬態がハイレベルなカマキリ。
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ザトウムシの一種でしょう。
この大きさの本体だけで生きている不思議。
こんな小さなものを見つけるのも夜のジャングルは楽しい。
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マクロレンズとフラッシュを持参しているので蜘蛛もこんなにクローズアップで。
たくさんの棘があるんですね。
目で見ている分にはよくわかりませんでした。
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Hourglass Tree Frog
野鳥には全て和名がつけられています。
しかしカエルはないものが多い。
敢えて書くなら全てアマガエル。
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アカメアマガエルは結構どこにでもいました。
どこにいても可愛い。
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どこにでもいるといえば・・
弾丸アリの異名を持つ
サシハシアリ
Bullet Ant

お尻の針で刺された時の痛みはアリ・ハチの中でも世界最強。
弾丸で撃たれたような痛みが24時間続くことから弾丸アリと呼ばれます。
このアリ珍しいのかと思ったんですがどこにでもいて数も多い。
立ち止まると足から這い上がってきて刺されるのでここらでは立ち止まれません。
動き続けないと危ない。
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よくわからない虫もたくさんいます。
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たくさん写真を撮ってきたんですが少し載せます。
誰か知ってたら教えてください。
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サソリで背中に卵を乗せて孵化させるのはいるんですが・・
これは背中に卵を乗せてる虫なんですが蜘蛛でもサソリでもない不思議な虫。
こういうのがよく見てると見つかるから面白くて仕方がない。
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ガラスガエル以来何も見つけてくれなかったカエル学者の先生ですが最高のカエルを見つけてくれました。
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Lemur Leaf Frog
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現地でレムールと呼んでいたマダガスカルのキツネザルに似ていることから名付けられた希少なカエルです。
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吸い込まれそうな大きな漆黒の瞳。
美しさに見入ってしまいました。
強い生命力をこの小さな体からビシビシ感じました。
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帰り際、蝉の羽化を見つけました。
ターコイズブルーが蛍光灯のように光り輝き言葉を失いました。
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そしてもう一匹・・・
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もう・・夢中というか・・・時間忘れてしまって・・・
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食べるものがないので・・田舎からかなりの時間をかけて街まで車で行って一軒開いてる店を発見。
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空腹だったことを飯を見て思い出し・・
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宿でビールを呑んで体が疲れていることを思い出しました。
長い1日でした。
気絶したかのように寝ていたようです。 

自宅めし 油淋鶏


日本で定番となった中華料理数あれど、そのトップクラスなんじゃないでしょうか。
今日はユーリンチーを作りました。
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コダワリってわけではないんですが・・
衣の片栗粉は必要以上に使ってわざとダマにします。
無意味に衣の塊を作るとそこにソースがひたひたになって美味しいです。
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あと、ソースは中国の醤油と中国の黒酢を使いました。ニンニク多めです。
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