友人に連れられキャンプ場を一度抜けだしランチすることになりました。
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jikka -実家-
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と・・門をくぐると・・
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何だか・・信じられないような建物が・・
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何なんでしょうか・・・独創的と言う言葉を超えているような建物・・・
出てくるランチはこの建物以上に不思議な感じでした。
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チャペルのような・・なぜだか神々しさも感じる・・
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言葉で表現することが全くできません。
二人のお姉さまで切り盛りしているみたいです。
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友人が予約していてくれたので注文なしで出てきたのが・・
酢のきいたキャベツ。なぜだか洗練された味です。
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こうなると建物を探検したくなるというもの。
風呂がありまして・・聞けばバリアフリーなんですと軽くおっしゃってましたが・・
バリアフリーなんて言葉じゃ片付けられないでしょ!
シャレオツすぎるでしょ!
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寝室もあるんです。
わけがわかりません。
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玉ねぎ・エビ・カルパッチョなどなど
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オードブルです。なんて軽い説明ですが・・
店の名前、実家って・・
こんな実家ないでしょ!
洗練されすぎでしょ!
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と思い・・こわくなって値段を聞けば・・1000円とのこと。
???
これからコースでこんなに出るのに?
1000円?
カレーピラフ追加しても1100円???
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タンドリーチキン
カレーピラフ
きのこのつぼ焼き
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もうこうなると・・建物以上にわけがわかりません。
洗練された器に盛られた料理一つ一つが一流。
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和風だったり洋風だったり中華だったり、その時によって違うんですが選べないんです。今日のは何料理かわかんなくなっちゃいましたねフフフ。
と笑っているお姉さまですが・・・
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どう考えても伊豆高原という立地でこの独創的な建物が安く建てられるわけがありません。
椅子や調理器具、器の全てが一流のものです。
変わった野菜も完全に使いこなしているし料理が美味しいのはもちろんボリュームも満点だし・・
逆に何かに騙されているくらいの感覚です。
話が出来すぎてるんです。
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フェンネルと豆のスープ
ピロシキ

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ピロシキもただものじゃありません。
古典的なロシア料理じゃありません。
具の奇抜さも揚げ方も完璧。
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グリンピースにそら豆、フェンネルのコンビネーションも最高。
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美味しいコーヒーが出てフィニッシュ。
カレーピラフつけて1100円・・・
意味不明です。
CPなんて言葉が馬鹿馬鹿しくなるほど。
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森の中にたたずむ雰囲気も良し、建物を見る楽しさ、自慢することなくさらっと出してくれるお姉さまの人柄、料理の旨さ、安さ。
圧倒的かつ圧倒的にオススメの店なんですが・・凄い店が世の中にあるもんだと驚かされっぱなしでした。 

jikka -実家-

昼総合点★★★★ 4.5

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