最近料理を食べてる間、パシャパシャパシャパシャと写真を撮ってる人っていますよね。
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横浜うかい亭 (ヨコハマウカイテイ)
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そんな人を見るとちょっと恥ずかしいなぁなんて思うんですが・・
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まぁ僕クラスになるとこんな店じゃあ珍しくもないんで。
写真少なめだし、雰囲気伝わるかどうかわかりませんが・・
適当にさらっといきますね。
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白松茸とTボーンステーキ 15120円 + サービス料10%
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こらからいただくTボーンステーキですね。
ヒレ部分の熟成具合がすごいんですが・・
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まずはダーサラから。
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一つ一つの調味料を入れては均等にまぜまぜ。
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家でこんな風に作ってる人がちょっとした病気なんじゃないかと思いますが・・
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笑顔をリクエスト
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ローストビーフのサラダ
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酸味の強いイチジクとモモ肉のローストビーフの相性抜群。
葉っぱの一枚一枚までが高級品に早変わりです。
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そしてカナダ産白松茸様
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写真少なめでさらっと流しますね。
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頭の部分だけ軽くナイフを入れ均等に手で裂いた瞬間香りが充満。
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150度の高温で均等に火を入れます。
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上部からもオイルをかけては焼き
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卑猥な表現になり恐縮ですが、キノコの頭も勃てて満遍なく。
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もうここまでくると料理というより作品ですね。
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焼き松茸
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一言で表現すればジューシーそのもの。
溢れる汁とスダチの皮を混入させた塩のスープ。
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オープンザ・・・・ふた(ノ`Д´)ノ
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ズワイガニのビスク
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ビスクと聞いてビスケットに生クリームを挟んだものを想像する人が大多数かと思いますが・・
それはビスコ。
滑らかにして濃厚、ズワイガニのエキスってこんなにあるんだと驚くほど。
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そして艶かしい色彩の塊が近づいてきました。
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これが!これがTボーンステーキ!
なんたる熟成度合い!
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派手なアクションなど一切ありません。
女性を扱うように丁寧にゆっくりと。
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焼くことを楽しむように少しづつ攻め込みます。
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まずはヒレ部分からカット。
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焼き方はおすすめだというミディアムで。
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熟成された深い味わいのヒレを外は香ばしく焼き芯の部分はレア。
時は来ました。
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出汁はおかしいくらい強め、酸味はおかしいくらい弱めのポン酢をくぐらせれば・・
ヒレ肉が強烈に舌で、味を解き放ちます。
牛肉の強い味わい。
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サーロインも中田の押し出し、バースのタイムリーでじゅうぶんなのに・・・
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レアードの満塁ホームランといった感じでしょうか。
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ここで谷元
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肉を乗せて汁を吸いまくったパンにもやし乗せ系で・・
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挟んじゃったよオイ!
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勝利確定です。
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〆はまずガーリックライス
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シンプルなだけにこれも動きが細かい。
一粒一粒のコメに、一粒一粒の刻みニンニクを絡め焦がした醤油に触れるか触れないかの距離で回す。
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もう・・昼食ったのはなんだったのかと!
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そして更に刻んだ白松茸様が・・・
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リゾットに絡められ系で・・・
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1080円プラスの松茸のリゾット
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このリゾットに悶絶。
これほどまでに複雑で深みあるブイヨンが存在したとは!
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口の中だけではなく耳の穴にも入れたいとさえ思いました。
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くる前は記念日用の雰囲気重視の店だと思っていた部分がありました。
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しかしシェフは一人一人個性を発揮しつつも誰もが気の利いたジョークやお客さんとの話を大切にしつつも・・味が良かった。
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無駄のないスマートで料理を楽しませるシャープな動きから繰り出される料理の数々は、老若男女に好かれるスタンダードな部分を残しつつも斬新な組み合わせ、そして手間暇かかる仕事が生かされた充実した料理でした。
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バブル期から安定した人気を保つ店の理由がしっかりと良く分かりました。

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