通常、日曜日は夕方ごろ東京に帰るんですが・・・
今回、またこの店で食べたくて宇佐美の別荘に泊まり月曜日朝会社に直行することにしました。
それくらいする価値のある店です。
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鮨と地魚料理 さかな倶楽部 たっぱん
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T田さんもうちの別荘に宿泊し朝会社に直行です。
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お通しもまたこの店の楽しみ。
タコ酢・イカの青唐醤油・まぐろの血合い。
お通しでも温かいものは温かく。うれしいですねぇ。
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生ミンク鯨の刺身
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外房でクジラを食べたとき、これより美味しいクジラは一生食べることがないと思っていましたが・・・
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生ミンク鯨の茹で皮
臭み?しつこい脂?
誰がそんなこと決めつけたんでしょうか。
辛子であっさりと。極上です。
極上の上の言葉を作ってもらいたいです。
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こちらはチャーシュー。
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生ミンク鯨のおばけ
尾びれの皮です。ヌタで。
夢を見ているような味。
奥歯で噛んでいるのにもっと奥の歯で噛みたくなるほど口の中全体がこの味を欲しがります。
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生ミンク鯨のユッケ
一同「ユッケって料理を考えたヤツ天才だな」
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前回も紹介しましたが・・魚変態の平ちゃん。
もう伊東の名店なんて安い言葉でこの店を紹介するヤツが許せなくなるほど。
伊豆の至宝です。
万宝・おかりば・也万波などと並び、この店に訪れるためだけに、日本に来る価値のある店かと。
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生ミンク鯨の竜田揚げ。
ショウガや醤油の味で食べない、クジラの味で美味しく食べれるクジラの竜田揚げなどこの宇宙のどこに存在するんでしょうか。
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分厚いからすみをいただきつつ・・
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矢柄ヤガラの薄造り
美しい脂の味、そして前歯がクリッと入る感じがエクスタシー。
これぞ伊豆の味。
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つままで美味しいので別皿でいただいちゃいました。
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そしてこれぞ・・たっぱんがたっぱんと言わしめる所以とも言える一品ですね。
ドナルドトランプがどんな大口叩こうとどんなけ資産があろうとコレを食ったことがない時点でワタクシ見下してますから!
あじ青唐醤油ヅケッテラ
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のどぐろの昆布〆炙り
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息子が生まれたら、のどぐろの昆布〆炙りという名前にしたいほど愛くるしい脂と香ばしさ
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ウスバハギ煮
ぷりっとした身、都会的で魚の味を引き立てる煮つけ。
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あぶりマヨ握り
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完全なる禁じ手。
二歩を連発して竜王戦に勝つような感じでしょうか。
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穴子・タマゴと・・・異次元の勝ち方をしています。
かつてノーランライアンがデットボールを投げつけたにもかかわらず怒った打者をボコボコに殴っている姿と重なりました。
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これも元々神泉の高級すしで握っていた平ちゃんだからこそ許される一手かもしれません。
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宝石にぎり
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もう・・最後にはどうにでもして欲しいとさえ思いました。
二回目にしてもうコノ店を表現する言葉を失いました。
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別荘に戻ったT田さんの姿・表情で察していただきたいと思います。


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