富士山の麓でテントを張りたい。
そう思って選んだのは、やまぼうしオートキャンプ場。
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これ以上近づくと翌日の路面凍結が心配されるからです。
馬肉を買い込み・・
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キャンプ場に到着です。
意気込んで三脚を2本立てるも・・
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富士山は・・・雲の中・・・
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と・・なれば早めの晩飯です。
山崎精肉店の馬肉。
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半分は刺身で・・
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残りはさくら鍋にしましたが・・
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肉も酒も無くなってしまい・・
どうしようかと考えてもワタクシ・・酒を呑んでしまいました・・・
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このクソ寒いのに日帰り温泉にも行けないし腹も減るし酒も残り少ない・・・
なんで・・なんで・・酒を呑んでしまったんでしょうか・・
このだだっ広いキャンプ場にひとりっきり。
もう遅いし誰も来ないよな・・・なんて思ってたら!
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香港人男性とマレーシア女性のカップルが登場!
なぜ・・日本に旅行に来てまでこんなクソ寒い場所でキャンプなんか・・
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なんて片言の英語で盛り上がっていたら・・
一緒に温泉行きませんか?車乗ってください!
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ワタクシ・・涙出るかと思いましたよ・・
日本の食べ物が大好きだという二人。
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温泉前に一緒に食事もして・・
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キャンプ場に戻りました。
しかし・・やはりこの日は雲が多く焚き火にあたりながら星や富士山を探すも一向に出る気配なし。
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と・・いうことで!
お二人のキャンプにお邪魔し酒盛りです!
だだっ広いキャンプ場に三人の笑い声が響き渡る。
すると・・
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雪が!
香港やマレーシアではもちろん雪はありません。
三人のテンションはMAXに!
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楽しい時間はあっという間に過ぎます。
この時もう12時。
最後、台湾で仕入れたというあったまるホットティーをご馳走になりました。
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ひとりで何もせずぼーっとしたいと思いこの地を選んだわけですが・・
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思いがけない機会に乗ってこそ旅行の、そしてキャンプの醍醐味。
ほんといい二人に出会えてよかった。
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恐ろしいほどの寒さで2時間以上継続して寝ることができませんでしたが・・
外に出てみればこのご褒美。
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サンライズこそ少し雲がかってしまったけど・・
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誰を傷つけることなく誰もに愛され、誰をも受け止める雄大な姿。
この山こそ誰もが憧れる存在。
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起きてから焚き火に火を入れ朝飯を食いながら昼過ぎまで眺め続けました。
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6時には外に出てますから6時間以上眺めてたんじゃないでしょうか。
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思いがけない外国人との出会い。
待ちに待った雄大な富士山。
優雅にゆっくりと走り続けることができたバイク。
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心からこの1泊は良かったと思います。