10日間のモンゴル旅行も6日目
後半戦の朝を迎えました。
DSC01671
どこへ行っても、とにかく広いロケーション。
でもほとんどが平らな土地なので遊牧民が家畜を追う光景は見ることができます。
とにかく美しい。
DSC01676
ウイの天井窓の開閉も覚えました。
DSC01689
そしてこの日はホームステイの最終日。
荷造りしていると、それを悟ってか知らずかいつも遊んでた子供が入り口で突っ立っていました。
右足が可愛い。
P9180018
勇姿を見せてくれたイヌワシともお別れ。
落ちていた羽をお土産にいただきました。
P9180054
最後までタバコでコミュニケーションをとり・・
P9180058
出発です(笑)
P9180059
車はノンストップでウルギー市内に。
この日はウルギー市内に宿泊し明日の早朝国内線でウランバートルに向かいます。
P9180066
ブルーウルフレストランの隣のウイに宿泊する予定でしたが・・・
隣のホテルができたので宿泊していけば?とのことでした。
P9180071
額縁の中にスイッチを取り付けるアバンギャルドなスタイル。
P9180081
鍵が・・全く届かないんですけど・・これは・・まだ未完成のような・・
P9180073
完成すればかなりゴージャスなホテルになると思います。
完成前に泊まらせていただくという貴重な体験をさせてもらいました。
DSC01702
お昼は羊肉ハンバーグ。
羊肉を食べない食事って・・全くないかも・・
P9180113
この日は火曜日ということで市場はお休み。
お散歩に出かけました。
P9180097
おそらく町の中心地の広場もガラッガラ。
P9180098
売ってるものもほとんどが野菜。
野菜なんて育ちそうもないからやっぱ他から持ってきて買わなきゃなんですね。
P9180101
アンダーアーマーのシャツの子がタイプだったので蜂蜜を購入。
P9180122
歩いても歩いても見所が全くないのでホテルでビールを呑みました。
DSC01715
そして夕方。
産婦人科の先生親子によるドンブラ演奏が聴けるとのことで先生の家の横にあるウイに入りました。
DSC01713
さすがお医者さん。ゴージャスな装飾で飾られたウイ。
P9180147
いや、この親子・・只者ではなかった。
威勢のいい歌・悲しい歌・愛の歌。
ドンブラという二本しか弦のない楽器でここまで表現できるとは・・驚きです。
P9180129
24歳のお兄さんの声の甘さ。
テンポの刻みも軽快だ。
P9180156
そして産婦人科の先生、お父さんの声も甘い。
いやあ・・驚くほど聞き入る声。
P9180157
そして17歳の娘さんの声も美しい。
顔姿も美しい。
少し固いがその初々しさも逆にいい。
P9180318
もちろんプロの方ではありません。
普段はそれぞれ違うことをしている親子。
音楽を聴く店などなくてもプロが作る料理などなくても家族で楽しめる音楽と食事があれば家族も幸せだしもてなすお客さんも幸せにすることができる。
もちろん全部カザフ民族の歌です。
お父さんのソロの歌で 人を幸せにできる人間になりなさい という意味の歌がありました。
これを聞いて歌って育つ子供たち。

その家族で歌う動画を聞いて見てください。
グッときました。