この日のお宿です。
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和味の宿 角上楼 (かくじょうろう)
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三河湾をしたから抱え込むような形をした渥美半島。
陸続きではあるものの島のように海に囲まれています。
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そう行った恵まれた環境の中で昔から裕福だったかたも多かったのでしょう。
ここ福江町は昭和の初め花街だったと言います。
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ここ角上楼の創業は昭和元年。
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当時の旦那衆がふぐ料理を囲みお姉ちゃんとお楽しみ的な場所だったのでしょう。
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今回のお部屋は離れのメゾネットタイプ。
大きな窓から木漏れ日がほのかに差し込み、二階にはベッドとテラス、専用の露天風呂とシャワー。
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大浴場は別棟。
内風呂と露天が上下対称になっているのもシャレオツだ。
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ぼくも生まれ変わってお金持ちの子に生まれたらこんな床を貼ってみたい。
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中庭、そして本館には昭和レトロの雰囲気が。
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古いもののノスタルジーと現代のモダンがうまく重なり合っている。
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ゆうう蝕までご自由にどうぞと案内されたのは味噌おでん・・
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そして信じられませんが!
エビスの生ビールやワインも・・飲み放題!
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夕食ギリギリまでビールをいただき・・
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夕食は・・なんとカウンターで中庭を見ながら。
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大人だけの空間ですね。
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ふく寿司・春菊のおひたし・つの字海老
里芋の田楽・豚の角煮・白魚紅梅煮・ヒラメ柚庵焼・ナマコ酢
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エビスビールはたくさんいただいたので・・
カブトビールにで
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今回は外しましたが、実はここふぐの名店としても名高い。
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地物の白魚を梅でクンピーに。
春らしいですね。
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こちらはカラス酒。
ふぐのクチバシのお酒。
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つぎ酒もできます。
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茶碗蒸し
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お造りは
ふぐ、さわら、平貝、鯛、ヒラメ
どれも地元の美味しい鮮魚。
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地物といえばお野菜も。
これもお造りです。
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伊良湖名物!大アサリの浜焼
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そして地元、渥美牛のたたき
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クエの鍋も出していただきましたが、最近クエを食べる機会が増えているんですがこれも上等です。
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風呂吹き大根に乗っているのは黒鯛
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海老真丈
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土鍋でいただくのは・・
地元のしらすと大葉の炊き込みご飯
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郷土料理の八杯汁
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海の幸を期待して到着した伊良湖。
意外や酪農や農業も盛んなことを知りました。
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地物づくしの料理って意外と無理矢理的な仕上がりだったりするのが多いんですが・・
こちらはこれだけ揃っているので全部美味しくいただけました。
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そして朝食。
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こちらも驚くほど地元のもの三昧。
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20歳になるまで同じ愛知県に住んでいましたが、恥ずかしながら渥美半島、伊良湖がここまで豊かな食材を揃える場所とは知りませんでした。
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接客、建物の雰囲気、食事、

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ロビーのカーペンターズだけやめていただけたら完璧だと思いました。

和味の宿 角上楼旅館 / 田原市その他)
夜総合点★★★☆☆ 3.8