2016年1月に予約していただき
2017年3月に初めての入店
2018年6月の今回は2回目で
2019年12月が次回の予約となりました。
これでなんと全てが最短の日程。
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大衆料理 川治
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極小ではなく20名ほど入れる店内。
それでいてこれだけ予約が取れない居酒屋というのを他に知らない。
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2種類のお通しの次はカツオの刺身。
全てがおまかせ。いいテンポで出してもらえます。
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こちらの料理の特徴はどれも奇を衒ったものがないこと。
斬新なアレンジ無くして他の店とは確実に違う味、そして確実にうまい味。
だから凄い。
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鮎の開き
川魚は好きですから鮎も大好きです。
だから方々で食べてます。でも違う。明らかに美味い。
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鱧の紅梅あげ
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味がいいだけではない。
出て来る順番にストーリーがある。
タイミングがいい。
これだけ食べてお腹いっぱいだろうがまだ欲しがる自分がいる。
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煮穴子
味付けも田舎っぽくない。
洗練された東京の味。
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ハマグリ酒蒸し
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そして何と言っても素材がいい。
なかなかお目にかかれないクオリティのものを惜しみなく出す。
一見庶民的な店だし値段も庶民的。
でもよくよく見ると凄いものばかり。
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鯵のなめろう
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鯵のクオリティにも驚いたがまさか酢が合うとは。
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焼きがき
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焼いてあるのはビラビラ部分だけ。
生牡蠣に香ばしさがプラスされただけ。だからいい。だからナイス。
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お造りは・・
アイナメの雲丹のせ・イサキ・黒ムツ・平目昆布〆・マグロ・〆鯖
そして・・
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甘鯛。
ただひたすら極上。今の時期に考えうる最高のメンバー。
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鯨。
全員が声を上げるほど美味い。
店主は驚くほど若いんだが・・何者なんだ・・・
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毛蟹。
身がぎっしり。
これを作って自分が食べれないなんて地獄なんじゃないか。
作らず食べてる俺は当然天国。
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本日全部美味かったがこれはヤバかった。
信じられないかもしれないが・・これが銀ダラの煮付け。
人生最高の銀ダラの煮付けは当然としてこれに近いものを食べたことがない。
もし死んだら棺桶にこれを入れて欲しい。
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お酒のチョイスもいい。
七田・綿屋・水鳥記・作・開運
全部いただいた。
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いやらしい話だが計算してみよう。
4人で24200円だから一人6050円。
これには生ビール4、そして日本酒7000円が含まれている。
生ビールを500円として2000円。
お酒を除くと15200円だからひとり料理は3800円。
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味噌汁とお新香はタダとして全部で13品。
3800円を13品で割ると1品の値段がでます。
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1品・・なんと292.3円!
お造りも全部で1品と計算してですよ!
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タバコ吸えて呑み慣れた客層に混じり最高の酒とつまみをリーズナブルに。
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何もかもを持ち合わせているこちらの店。
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当然笑顔で溢れかえっていました。

大衆料理 川治魚介・海鮮料理 / 浜町駅人形町駅東日本橋駅
夜総合点★★★★ 4.6