okamoooのブログ 渋谷在住、会社も渋谷、 東伊豆に別荘、西伊豆にキャンプ場。 平日の渋谷グルメや 休日の伊豆グルメ観光情報を 中心に日記形式でガンガン 書き込みます!


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 Pick Up ブロガーの第二回で紹介されています。

<さぷら伊豆グルメオブザイヤーノミネート>
2017年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南粤美食②出羽屋③芭夯兔 长顺店
2016年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①新香飯店②たっぱん③カントダペッシャーダ
2015年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①宍倉②ラフ③海旬
2014年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①たくまんま②東木③満津美
2013年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①吉野商店②アッサイ③みなとや旅館
2012年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①粧②川上③民宿さくら
2011年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①牛山精肉店②御膳房③阿宗麺線
2010年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①おかりば②也万波③奈る実
2009年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①bacar②友栄③はつかの
2008年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①万宝商店②オーベルジュフェリス③三つ割り菊


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さぷら伊豆ミシュラン2011

さぷら伊豆地区別ミシュラン2011

さぷら伊豆お土産ミシュラン2009
さぷら伊豆抜け道ルートミシュラン2009
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【イベント】全部

第63回 ふぐ供養祭


神泉のふぐの名店 奈る実
店主サブちゃんから毎年誘われていたんですが毎年土曜日ということで参加できませんでした。
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ふぐ供養祭
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東京のふぐ業界に方々が集まり、ふぐのシーズンの最後に行われる供養祭。
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内房で獲れた5キロのふぐが水槽に入りお経。
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日本では様々な食材が食べられていますが、命をいただくことに対しての感謝をこれだけ表現するのはフグくらいなもんじゃないでしょうか。
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日本は宗教観が薄く、自分たちのために命をいただいて自分たちが成り立っていることを実感する場面は少ない。そしてどんどんその考え方は希薄になっているように感じます。
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その部分では世界に対して恥ずかしい生き方をしていると思っているんですが、全くないわけではないということです。
長く続けて欲しい文化と言えるんじゃないでしょうか。
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隅田川にふぐを放流します。
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築地の奥の奥、隅田川の真ん前でこういったことが63年間行われているとはしりませんでした。
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ふぐを食べるという珍しい文化。
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紅白の横断幕の前でお経という珍しい文化。
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皆、口々に豊洲に移転後はどういった形になるかわからないとのこと。
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次の世代にも守り続けて欲しいと思いブログにさせていただきます。
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そして圧巻なのは懇親会。
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極上のうにをはじめとした豪華食材のオンパレード。
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さすがは築地。
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ふぐの唐揚げも美味しかったです。
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世界に誇れる日本の文化。
みんなで大切にしたいですね。 

南伊豆&戸田 四川料理教室


夜に香港のジミーちゃんと飯を喰い、深夜12時半に仕事が終わるユーマくんを新宿まで迎えに行きそのまま宇佐美の別荘へ。
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3時を回って宇佐美に到着し6時に起床。
長い長い二日間が始まります。
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今回の四川料理教室の舞台は南伊豆のゲストハウス コドコド
こちらに宿泊し翌日は西伊豆の戸田の道の駅 くるら戸田
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この日のユーマくんは絶好調。
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グイグイ押してくるタイプの稲取では舞い上がってしまい説明もせずに調理を進めてしまったり・・
我が道を往くタイプの宇佐美では自由すぎるゲストを制御しきれないユーマくんでしたが・・
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南伊豆では本領発揮。
南伊豆の的確な質問に水を得たのかわかりやすい説明で丁寧に講習が進みます。
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この余裕の笑み。
進化するユーマくん。
しかし・・・このあと・・・とんでもない事態になるとは・・・
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ユーマくんのわかりやすい説明もあってこの日の教室は大成功
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各自個性が出つつも美味しい麻婆豆腐の完成です。
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楽しく真剣に、そして何よりも今まで以上に四川料理に対して興味を持ってもらえたのが大収穫です。
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南伊豆っぽい写真も。
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ノリに乗っているユーマくんは鳥だしで使った肉で葱油ソースでもう一品。
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この日はここ、ゲストハウスコドコドで宿泊。
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プロの料理人やプロ並みの腕を持つ宿泊者が勢ぞろい。
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豪華夕食の競演です。
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こちら南伊豆のブダイはコドコドさん特製!
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ユーマくんは他のお客さんのホンビノスで葱油ソース
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そして一度もキンメの煮付けを食べたことがないユーマくんが、キンメの煮付けなど百戦錬磨のみんなに作って振る舞う暴挙。
花椒を使う独創的な味にコドコドさんからレモンを入れたら?のアドバイス。
これがまた美味しいメニューに仕上がる不思議。
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Takuさんからはたけのこのシンプルパスタ
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美味しい日本酒やワインの差し入れもあり、大いに盛り上がりました。
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翌朝はコドコドさんの美味しい朝食。
しかし・・昨日ノリに乗ってたユーマくんが起きない。
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調子に乗ったユーマくんが激しい二日酔いに・・・

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ふらふらのユーマくんを車に押し込みこの日の会場くるら戸田へ。
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参加者不足だと思われたくるら戸田ですが・・・
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みんなの呼びかけのおかげで逆に過去最高の参加者数になりました。
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加えてこちらの素晴らしい施設。
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前回の宇佐美と稲取の会場はコミュニティスペース。
南伊豆はアットホームなゲストハウス。
そして文句のつけようのないここキッチンスタジアム。
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料理教室は場所を提供してくれる方と、参加者を一緒に呼びかけてくれる方、そしてもちろん参加者で成り立っていることを実感して感謝しまくりです。
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さぷら伊豆の読者さんも何人も来てくれました。
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二日酔いのユーマくんはここに到着するまで死んでおり、教室が終わってからも死んでおりました。
しかし講習の間はなんとか頑張ってくれました。
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隣のキッチンで作っていたアンコウの味噌汁のおすそ分けいただきました。
コミュニティースペースの本領発揮。
ありがたいです。
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今回も青島ビールを提供してもらったり遠くから参加してくれた方、場所提供していただいた方、SNSなどで情報を広めてくれた方などなど感謝感謝の開催でしたが・・
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ひとつだけ僕たちの料理教室を自慢させてください!
他の料理教室より圧倒的に素晴らしいと胸をはれることを言わせてください!
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幅広い年齢層の笑顔があふれているということです。
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毎回毎回こちらが楽しませてもらってます。

四川フェス 2018


ちょうど一年前に第一回を迎えた四川フェスも今年で2回目。
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会場は中野から大きな新宿中央公園へ。
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手探り感のあるフェスも今年は一気に洗練された堂々たるイベントになっていた気がします。
四川フェスの目的は主催側のスタッフ一同が美味しい!と思っている四川料理を日本に大きく広めることにあると思っています。
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自分自身、四川の成都で食べた四川料理の美味しさをみんなに知ってもらいたいと思っているひとり。
僕にとっての思いもこれ一つです。
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確かにマニアックな印象を受ける四川料理です。
お店に入って食べてはみたいけど味がマニアックすぎて食べれるものがなかったらどうしよう。
好きな料理を探したいけどシェアする人がいないから結局、麻婆豆腐や坦々麺しか注文できない。
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それをフェスを通じて小分けにした料理を安く味わうことができて公園で仲間とシェアもできる。
入ってみたいと思っていた店の試食がてらに気軽に食べることができる。
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そんなフェス、四川フェスに魅力を感じて微力ながらほんと微力だけど自分なりに協力したいと思って第一回、第二回と実行委員として名前を連ねさせていただくことができました。
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グルメブロガーとして、美味しいものを食べることよりも美味しく食べることを提案するグルメブロガーとして、外で食べることとたくさんの仲間と食べることは最大の魅力。
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友人のみならず読者さんにもお声がけし多くの初対面の方にもお会いすることができました。
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世界中の料理を食べ歩いたわけではありませんが・・食べた中で言わせていただきますと・・
四川料理は日本料理と並び、世界の料理のツートップとよんでいいほどの美味しい料理だと思っています。
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その理由は、今まで世界を観光旅行した中でこれほどまでに食に興味がある地域や国が日本以外に思い当たらないからです。
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加えて皮が運ぶ肥沃な土地。
作物は豊かな成分で豊かに育つ。
そんな四川。
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素材の魅力を生かす日本料理に比べて、大した素材でなくても美味しくする中華料理。
中華の技術やアイデアと豊富な素材が合わさった四川の料理が魅力的なものにならないわけがないのです。
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四川料理に限らず中華料理は柔軟性のある料理です。
別の土地で同じ料理をするのに同じ食材がないとできないわけではないからです。
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その土地で美味しい素材を使いその土地の趣向に合わせて進化し続ける柔軟さがあります。
そのままを押し付ける傾向にある西洋系の料理とは違います。
食を愛する中国人の気質を感じます。
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昨年の1月初めて成都に行って、それからも僕を魅了し続ける料理です。
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僕は美味しいものを食べるとみんなに食べてもらいたいと思う性格です。
みんなに食べてもらうためにこの四川フェスを利用させてもらいました。
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たくさんの人と一緒に食べること、外で食べること、そしてみんなの笑顔に包まれながら食べること。
これが今僕が考える一番のグルメ。
美味しく食べる方法なんです。
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会場ではたくさんの笑顔をいただきました。
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これ以上のご馳走はありません。
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知らない人同士が仲良くなるのに笑顔と食べ物ほど強力なアイテムはありません。
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お酒や四川料理の話から打ち解け酒を交わす。
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こんな最高の空間を提供してくれた実行委員の方々やボランティアの方々。
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ワタクシ、今回はほんっとなんのお手伝いもせず酒ばかり飲んでいましたがこんな四川フェスがあってこそ。
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動員数どうのこうのもありますが・・今回も大成功だったんじゃないかと思います。
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しかし四川料理の認知度はまだまだ、これは回を重ねる、長く続けることで急激な変化を求めるものではないでしょう。
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ここらあたりから僕の半ズボンが茶色く変化しています。
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これは唐辛子から胃を守るにはヨーグルトや豆乳が良いと聞き、スタート前飲むヨーグルトを飲みお腹を下し強烈な下痢。
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お昼過ぎに緊張が緩んだ瞬間に豪快にウンコを漏らしてしまったためです。
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パンツはトイレのトイレットペーパーでふきまくりましたが・・甘かったようです。
短パン汚れまくっていました。
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それでもラッキーなことに色彩豊かな短パンだったのであまり目立たなかったようです。
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すみません。飲んでばかりであまりステージの写真は撮影できなかったんですが・・
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この子の盛り上がりは最高でした。
ぶっちゃけこの子、天才だと思います。
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ウンコのついた短パンでステージに上がる俺。
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四川フェスに幾らかのクレームももらいました。
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圧倒的に多かったのは行列が長すぎる。
去年は売り切れが多すぎるだったんですが・・
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これも実際信じられないほどの行列でした。
みんなしこたまお金持ってきてるのに買えないと困ってました。
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個人的には是非チンタオさんに生ビールを出して欲しいと思いました。
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赤く染まる四川料理は食欲湧きますね。
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予想されていた雨も降らず心地よい風、温暖な気候。
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天気に恵まれまくっているのも四川フェス。
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そんな大好きな四川料理、そして四川フェスにはこれからもなんらかの形で近い位置で協力したいなぁと思います。
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次回以降はもっと自分らしい形ので協力方法を模索したいと思っています。
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二次会は近くの名店、熾火
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異様に盛り上がりました。
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〆は砦
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両店に言いたいんですが・・ほんとここまでひどいことになってると思わなかったんです。
すみません・・・
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翌日はさらっと写真だけ撮りに行ったんですが・・
メールで何人もからどこにいますか?と・・・
いやいや土曜日だけ宴会するって書いたでしょ!
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ってことでこの日も宴会!
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