okamoooのブログ 渋谷在住、会社も渋谷、 東伊豆に別荘、西伊豆にキャンプ場。 平日の渋谷グルメや 休日の伊豆グルメ観光情報を 中心に日記形式でガンガン 書き込みます!


さぷら伊豆キャンプ場のまとめ http://www.okamooo.jp/archives/8613010.html

iphoneアプリ「さぷら伊豆グルメ」 https://itunes.apple.com/jp/app/id736546434?mt=8

パプアニューギニア旅行記「ぱぷわ伊豆!」 
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「かめら伊豆!」 http://cameraizu.blogspot.com/

「さぷら商店!」 http://okamooo.doorblog.jp/

「さぷら印度!」 http://ameblo.jp/okamooo3

 Pick Up ブロガーの第二回で紹介されています。

<さぷら伊豆グルメオブザイヤーノミネート>
2016年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①新香飯店②たっぱん③カントダペッシャーダ
2015年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①宍倉②ラフ③海旬
2014年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①たくまんま②東木③満津美
2013年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①吉野商店②アッサイ③みなとや旅館
2012年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①粧②川上③民宿さくら
2011年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①牛山精肉店②御膳房③阿宗麺線
2010年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①おかりば②也万波③奈る実
2009年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①bacar②友栄③はつかの
2008年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①万宝商店②オーベルジュフェリス③三つ割り菊

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さぷら伊豆お土産ミシュラン2009
さぷら伊豆抜け道ルートミシュラン2009
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【イベント】全部

ダイヤモンド富士


午前3時。
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雲ひとつない天気だということは月の明かりでよくわかりました。
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月の明かりで照らされる吹雪く富士山の雪。
これも富士山の魅力ある姿の一つです。
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そして月に向かって車を走らせ向かったのは・・
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本栖湖
ダイヤモンド富士を待ちます。
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富士山の裾からのご来光は本栖湖の水面を秒単位で何度も染め直します。
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その色は何色なんて陳腐な言葉では言い表せない色彩。
むしろ何色なんて言葉を誰か知らない人に決めてもらいたくもない。
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そして山頂でダイヤモンドのように輝く姿を求め車をさらに走らせました。
色彩や明るさ温度。
地球のあらゆるものの全てを数分で変えてしまう力。
富士山という最高の晴れ舞台でのスポットライトショーを存分に楽しみました。
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富士山に負けていられないので私も日帰り温泉でご来光のスポットライトショー。
富士山と俺。神々しいです。
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ミナギルチカラを得て俺は思った。
そう・・吉田うどんを喰おう。 

御殿場 やまぼうしオートキャンプ場


富士山の麓でテントを張りたい。
そう思って選んだのは、やまぼうしオートキャンプ場。
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これ以上近づくと翌日の路面凍結が心配されるからです。
馬肉を買い込み・・
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キャンプ場に到着です。
意気込んで三脚を2本立てるも・・
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富士山は・・・雲の中・・・
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と・・なれば早めの晩飯です。
山崎精肉店の馬肉。
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半分は刺身で・・
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残りはさくら鍋にしましたが・・
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肉も酒も無くなってしまい・・
どうしようかと考えてもワタクシ・・酒を呑んでしまいました・・・
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このクソ寒いのに日帰り温泉にも行けないし腹も減るし酒も残り少ない・・・
なんで・・なんで・・酒を呑んでしまったんでしょうか・・
このだだっ広いキャンプ場にひとりっきり。
もう遅いし誰も来ないよな・・・なんて思ってたら!
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香港人男性とマレーシア女性のカップルが登場!
なぜ・・日本に旅行に来てまでこんなクソ寒い場所でキャンプなんか・・
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なんて片言の英語で盛り上がっていたら・・
一緒に温泉行きませんか?車乗ってください!
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ワタクシ・・涙出るかと思いましたよ・・
日本の食べ物が大好きだという二人。
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温泉前に一緒に食事もして・・
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キャンプ場に戻りました。
しかし・・やはりこの日は雲が多く焚き火にあたりながら星や富士山を探すも一向に出る気配なし。
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と・・いうことで!
お二人のキャンプにお邪魔し酒盛りです!
だだっ広いキャンプ場に三人の笑い声が響き渡る。
すると・・
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雪が!
香港やマレーシアではもちろん雪はありません。
三人のテンションはMAXに!
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楽しい時間はあっという間に過ぎます。
この時もう12時。
最後、台湾で仕入れたというあったまるホットティーをご馳走になりました。
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ひとりで何もせずぼーっとしたいと思いこの地を選んだわけですが・・
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思いがけない機会に乗ってこそ旅行の、そしてキャンプの醍醐味。
ほんといい二人に出会えてよかった。
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恐ろしいほどの寒さで2時間以上継続して寝ることができませんでしたが・・
外に出てみればこのご褒美。
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サンライズこそ少し雲がかってしまったけど・・
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誰を傷つけることなく誰もに愛され、誰をも受け止める雄大な姿。
この山こそ誰もが憧れる存在。
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起きてから焚き火に火を入れ朝飯を食いながら昼過ぎまで眺め続けました。
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6時には外に出てますから6時間以上眺めてたんじゃないでしょうか。
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思いがけない外国人との出会い。
待ちに待った雄大な富士山。
優雅にゆっくりと走り続けることができたバイク。
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心からこの1泊は良かったと思います。

岩手県大船渡 牡蠣養殖見学 → 東海新報社


最近、大船渡の殻付き牡蠣を取り寄せて自宅で食べる機会が増えました。
なぜならば・・
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メチャメチャ旨いからです。
火を入れてもまったく縮まない。
むしろプリップリに膨らむくらい。
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その味は濃厚でクセがなく、今まで牡蠣好きとして食べてきたドノ牡蠣よりもおいしかった。
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そして今回特別に!
いつも殻付き牡蠣を送ってくれている船本さんに!
初対面なのに!
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養殖現場を船で連れて行ってくれることになりました~☆イエイ!
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まずは牡蠣の稚貝を網で沈める作業。
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なんかこんなに間近で見られるなんて12チャンみたいです!
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そして少し移動しクレーンでロープを引っ張り上げると・・・
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ホヤ!!!!!
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もう・・アートとしか思えません。
とっても美味しくて大好きなホヤですが・・・
食卓にあがる時には殻はもっとクスんだ色になっていますが・・・
これほどまで美しい姿をしているとは!
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ますますこれから美味しく頂けそうです。
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そしてロープ部分をこするとこんなジャリみたいなものが・・・
コレ・・・
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ムール貝の稚貝なんです!
カワイイ!
かわいいスギルゼ!
ペットにしてえ・・・
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大船渡 かき小屋社長の船本さん直々に大船渡の地形、震災前との違いを説明してくれます。
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そして牡蠣!いつも食べてる美味しい牡蠣!
まわりにコビリついているドロッドロのものはホヤの一種ですが食べれないそうです。
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それにしても牡蠣の殻にひとつひとつ穴をあけ丁寧に縛り、大きな身にするためにたいへんな努力をしていることに驚きました。
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普段、おなかがすいているときなど間違って生ガキを味わず呑み込んでしまう時がありましたが・・
これからはひとつひとつ美味しさを噛みしめたいと思いました。
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先ほど中を見学した魚市場を海から。
やはり巨大で美しいです。
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ほんっと忙しい中、時間を作ってくれて親切にたくさんのことを教えてくれた船本社長に感謝感激です。
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そこからぐいっと丘を登るとリンガーハットのような建物があるんですが・・ここが・・
東海新報社
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3.11大きな被害があった大船渡で翌日から自家発電を使って発行し続けた新聞社です。
大きな体から想像もできないくらい優しくひとなつっこい笑顔で丁寧に対応してくれる営業の臼井さん。
当時のお話も交えお話ししてくれました。
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そして勤務時間にも作るという自作の燻製機。
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鈴木社長はドローンを複数台購入し研究されたり燻製も毎日実験を繰り返す好奇心旺盛な方。
参考になる話ばかりです。
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男の趣味と仕事をユーモアを交えて生きる姿にあこがれを感じました。
僕の大好きなタイプの「男」です。
燻製もいただいちゃったりして・・・社長!貴重なお時間あざーっす!
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