okamoooのブログ 渋谷在住、会社も渋谷、 東伊豆に別荘、西伊豆にキャンプ場。 平日の渋谷グルメや 休日の伊豆グルメ観光情報を 中心に日記形式でガンガン 書き込みます!


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 Pick Up ブロガーの第二回で紹介されています。

<さぷら伊豆グルメオブザイヤーノミネート>
2017年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南粤美食②出羽屋③芭夯兔 长顺店
2016年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①新香飯店②たっぱん③カントダペッシャーダ
2015年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①宍倉②ラフ③海旬
2014年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①たくまんま②東木③満津美
2013年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①吉野商店②アッサイ③みなとや旅館
2012年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①粧②川上③民宿さくら
2011年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①牛山精肉店②御膳房③阿宗麺線
2010年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①おかりば②也万波③奈る実
2009年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①bacar②友栄③はつかの
2008年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①万宝商店②オーベルジュフェリス③三つ割り菊


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さぷら伊豆ミシュラン2011

さぷら伊豆地区別ミシュラン2011

さぷら伊豆お土産ミシュラン2009
さぷら伊豆抜け道ルートミシュラン2009
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【登山】全部

乗鞍岳


そして・・乗鞍岳に出発です。
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まず畳平という場所。
マイカー規制のためバスで片道1時間弱のこの場所。
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もう十分美しい場所です。
目の前にお花畑。
コマクサの群生。
お散歩だけで充分満喫できますし・・
むしろお散歩のちょっと延長で乗鞍岳のピークに行くことができるんです。
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標高3000の乗鞍岳ですから雪も残ってます。
この池の雪の姿はちょっと覚えて置いてもらいたいんですが・・
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雪渓で夏スキーを楽しんでる人もたくさんいます。
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この日は昼過ぎ到着でガスってましたが・・少し歩くと乗鞍岳も観れます。
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気軽に行ける3000mということで80オーバーから小学校に上がる前のお子さんも多い。
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手前の大きな小屋がこの日宿泊する・・
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肩の小屋です。
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200名収容の巨大な小屋(変な表現ですが・・)
この日は3組だけだったのでこんな大きな部屋が貸し切り。
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窓を開ければこの景色。
平日休みの恩恵です。
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もちろんマイカーはダメですがこの小屋までは車でも行ける場所。
メニューは充実しています。
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そしてこの日はガスが多いので山頂に行きことは早々と諦め・・
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ビールですね。生ビールです。
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写真は真っ白じゃ面白くないのでガスが抜けたときに撮ってます。
夕日もこんな感じ。
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夕食を食べたらすぐ寝ます。
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深夜1時に起床。
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日帰りでも余裕なこの山ですがここに宿泊した理由が星。
星が見たかったんです。
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金星の明るさや天の川にも驚きましたが・・
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流れ星の大きさには驚愕です。
大きな火の玉のような流れ星が何個も見れたのはもちろん人生発です。
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朝食を食べてから山頂を目指します。
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なんとかガスが抜けてから写真を撮ってますが・・
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実際はほとんどがこんな景色。
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北アルプスの眺望です。
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しかし・・登らないと次の日はないのでね・・・
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日本3000m峰21のうち8峰目!
日本百名山22峰目!

乗鞍岳(3026m)のTEPPEN(ノ`Д´)ノ

獲ったたがやー(ノ`Д´)ノ


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1時間前はこんな景色見れたらしいけど!!
ってことで・・
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山頂で待ってみました!
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時折強い風が吹いて見える絶景のチラ見せ!
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これがまた逆に演出になって神々しいんです。
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もちろん絶景ドッカーン!がいいんですが・・
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この演出に絶景のありがたみが増し・・感動が増大。
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もうこれって人生そのものですね。
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今後生きるすべや仕事はAIがやってくれて人生を楽しみ謳歌することだけが生きる意味になるかもしれません。
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それが人間が本当に望み人間が豊かと思える姿なのか。
クライマックスだけ見て映画を楽しんだりベスト盤だけ聞いてビートルズを語るような貧乏くさい姿に向かうべきなのか。
なんて考えて歩いていたら・・
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昨日の池の雪から
バキバキドカーン!という爆発音!
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薄汚れた雪の中から美しい雪の姿。
巨大な雪が池へ流れ落ち池には大きな波。
生まれたのはエメラルドグリーンの池。
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美しさというのは単純なものでなく複雑です。
守る美しさ、コツコツと積み重ね作り上げる美しさ、偶然が作るミラクルな美しさ、
そして破壊することで生まれる美しさ。
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多様なもの新しいものを両手を広げて寛容に受け止めて存続してきたのが人間です。
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美しく広がっていた雲海が一瞬にして抜けてできた花畑奥の山岳美。
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山に登るたびに大いに考えさせられます。

金峰山(金峰山小屋泊)


こんなクソ暑い毎日から逃げ出したい。
そんな思いでやって来たのは金峰山。
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なぜこの山を選んだかというと・・
標高2360mからの出発!
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2360mの大弛峠は一般道としては日本最高峰。
ここまで車で乗り付ければ山への暑苦しいアプローチ無しで・・
しかも楽々登山が涼しげにできるかと!
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予想は大的中!
気温15度からの涼しげなスタートで少し歩けばもう稜線に!
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涼しいハイキング気分で抜けたところからもう金峰山が!
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もうないと思っていたシャクナゲくんもギリギリまで僕を待っててくれました。
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視界が広がっても涼しい。
太陽が照り続けても涼しい。
朝までのイライラが嘘のような開放感。
そして・・
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金峰山(2599m)のTEPPEN

獲ったたがやああ(ノ`Д´)ノ


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涼しいってこんなに素晴らしいことなのか!
涼しいとここまで気分爽快なのか!
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ということで金峰山のシンボル五丈岩まで!
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自然物とは思えない・・風化して現れた古墳の石碑のような神々しさ。
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ここから望むは八ヶ岳。
そして瑞牆山まで続くステゴサウルスの背中のような稜線。
全てが美しい。
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少し降りて見下ろせばこれまたシンボリックな岩が庭にそびえる金峰山小屋。
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今回の目的は頂上ではなく涼むこと。
ということで・・
滞在時間を長くするために山小屋での宿泊です。
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ユズヒコ君が丁重に迎えてくれる金峰山小屋です。
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なんとも居心地のいいこの空間。
涼しいだけで大満足なのに・・住みたい・・
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寝室も平日とあって広々。
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夕飯はなんとデフォルトでワイン付きのチキンソテー。
スイカなんて重いものを・・歩荷さん・・ありがとう・・
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そしておかわりはカレーライスの食べ放題!
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ここから夕日の時間なんですが・・厚い雲がかぶっててもうダメだと思ったその時・・
八ヶ岳の姿が現れる!
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主峰赤岳の山頂方面に太陽が侵入開始です!
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うわあああああ!
これ・・ほんと日が沈む瞬間だけ雲が切れたんです。
涼しいだけで大満足なのに・・なんたる幸せ・・
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星空も撮影したかったんですが雲が切れた3時に外に飛び出るも・・
もう明るくなり始めてこれくらいです。
でも夜中まで全天空雲だったので星が見れただけで大興奮でした。
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星を眺めていたらそのまま夜が開け・・
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朝食の台湾風おかゆ。
これまた美味しいんです。
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そしてこの朝、もう一度山頂まで登り返します。
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早起きはなんとかと言いますが・・
一瞬富士山も顔を出してくれました。
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そして下山開始。
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正直・・帰りたくない・・
歩荷を日給6400円で募集していたので・・本気で考えましたよ。
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あんな暑い場所に帰ることなく月20万円貯金できる生活・・
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まぁそうはいかないので最後までここにいられる幸せを噛み締めます。
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奥秩父に行くくらいなら八ヶ岳やアルプスへって思ってましたが・・
今回標高高い場所での滞在時間の長さを考えここに登りました。
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確かに上記ほど洗練された感じやスケールはないものの、美しい稜線歩きやちょっとした岩場、アプローチが短いこともあって心地よい凝縮感がありました。
そして必要以上に飾らない登山ルートや登山者も心地よかった。
次回は縦走のスタート地点としてテント担いで登ってみたいと感じました。 

安達太良山(厳冬期)


昨日、今日と・・
安達太良山に登ってまいりましたのでご報告します。
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朝飯は東京駅始発の前に駅弁です。
昼飯は現地、あだたら高原スキーリゾートで食べましたが・・
この後、デジカメをなくして写真はありません。
もちろんカメラもありません。ううう・・・
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写真左の乳首を持つふくよかなおっぱい的な山が安達太良山。
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当初はこの日は山小屋まで歩き、翌日アタックする予定でしたが・・
翌日の天気が不安なのでこの日一気に登ることにしました。
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智恵子抄で有名な空がここの空。
本格的なラッセルは実は初めて。
かなり苦戦しましたがそれでもこの天気に救われていました。
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しかし・・稜線に入ると天気は一転!
暴風とホワイトアウトで道は見失うわ、急な傾斜のトラバースで風にあおられぶっ飛びそうになるわ、カメラをなくしたことに気づいてテンション下がるわ・・もう泣きそうです。
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ようやくたどり着いた山頂。
十字架みたいに見えるのが山頂の標識。
しかしこの小さな丘のような乳首と呼ばれる一番上が本当のテッペン。
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強風でこの数メートルが登れない。
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立っているのも大変で何度もしゃがみこみ・・
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乳首に登ることを断念。
悔しいですが私の山登りのモットーは
無事故・無違反・無自慰
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真っ白の道を下り山小屋を目指します。
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悔しい思いといえばシリセード。
私本当に下駄くそでうまく滑ることができません。
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今晩の宿を発見。
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くろがね小屋です。
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なんと珍しい県営の山荘です。
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単独行の男性との相部屋。
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こちらの山荘を予約をしたのが2日前。
夕食と朝食は3日前までの予約でないと用意してもらえないとのことで・・
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特に夕食は名物のカレーライス。
おかわり自由の自家製カレーライス。
コレが食べたくてここに来る人もいるというカレーライス。
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私は食べれません。予約が1日遅かったからです。
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珍しいといえば風呂がある山荘は日本に3つだけ。
1つがここ。
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食事が始まり、カレーの匂いが山荘中をおおい、美味しい美味しいの歓声が上がり、スプーンでカンカン皿を叩く音が鳴り、おかわりおかわりの声・・
部屋で布団をかぶり全部をシャットアウトしました。
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食事が終わったのを知ると食堂に出向き酒を飲みました。
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明日もう一度、山を登り返し山頂の中の山頂に登りたい。
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夜中外に出てみるとご覧の吹雪。
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朝も視界は少なかったです。
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みんなが用意された朝食を食べる中、この日もカップラーメンをすする俺。
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目まぐるしく天気の変わる安達太良山。
この日は悔しいけど下山することにしました。
周りの人が心配するようなことをしてはいけません。
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しかし・・この下山も怖かった。
急傾斜のトラバース、道が全くわからないほどの夜中の積雪。
5歩進むのがコレだけ大変なことだとは思いませんでした。
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今までは雪山登山といっても土日。
しっかり前の人が登った跡が残っていてラッセルとは無縁。
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スノーシューを履いてもひざ下まで埋まる雪の中、5歩を進むのがどれだけ体力を使うのかを思い知りました。
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恵まれた雪山での楽しい山ばかりだったので本当にいい経験になりました。
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ほんとの空。
僕の前に道はなく僕の後ろに道はできる。
頭の中は高村光太郎ざんまいです。
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美しく楽しいばかりでなく色々と考えさせてくれ成長させてくれる山。
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それが僕にとっての安達太良山です。
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