okamoooのブログ 渋谷在住、会社も渋谷、 東伊豆に別荘、西伊豆にキャンプ場。 平日の渋谷グルメや 休日の伊豆グルメ観光情報を 中心に日記形式でガンガン 書き込みます!


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 Pick Up ブロガーの第二回で紹介されています。

<さぷら伊豆グルメオブザイヤーノミネート>
2017年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南粤美食②出羽屋③芭夯兔 长顺店
2016年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①新香飯店②たっぱん③カントダペッシャーダ
2015年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①宍倉②ラフ③海旬
2014年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①たくまんま②東木③満津美
2013年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①吉野商店②アッサイ③みなとや旅館
2012年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①粧②川上③民宿さくら
2011年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①牛山精肉店②御膳房③阿宗麺線
2010年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①おかりば②也万波③奈る実
2009年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①bacar②友栄③はつかの
2008年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①万宝商店②オーベルジュフェリス③三つ割り菊


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【登山】全部

涸沢カール(紅葉期)


火曜日水曜日は涸沢カールへ紅葉キャンプに行ってまいりました。
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自宅を午前2時に出発し車で沢渡の駐車場まで。
そこからマイカー規制のためバスに乗り換えて上高地についたのは7時45分。
まだ観光客はまばらです。
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上高地からはしばらく平坦な道。
明神山を眺めながら川沿いにぐるっと歩きます。
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1時間歩くと明神館。
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そして更に1時間で徳沢ロッヂ
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更に更に1時間で横尾山荘。
なんと6時間の行程、全て1時間おきに休憩する場所があるのがありがたい。
さすが北アルプス。こういうとこがすごい。
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更に川に沿って歩きます。
左手には国内最大級の岩場、屏風の頭。
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知らないおっさんが30年前はここをよく登ったんだなんて聞きマジカヨって驚きながらも紅葉を楽しみます。
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紅葉は涸沢カールにも残ってはいますが、全開になってるのはこの辺りまでくだってきてます。
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緑と黄色、赤。
このコントラストが美しいのが涸沢。
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天気も最高。
強めの日差しが紅葉をより一層輝かせてますね。
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本谷橋では冷たい水を満喫。
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しかしここからが本番。
いきなり急坂です。
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たらったらとご機嫌散歩をしてここまできて、いきなりの登りにキツさも感じます。
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でも何カ所も視界が開ければこの紅葉。
この景色に救われます。
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でも最後ちょっとキツかったけど・・
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目的地、涸沢ヒュッテに到着です。
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完全なるシャリバテです。
ラーメンにおでん・・
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そしてカレーにまで手をつけてしまいました。
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しかし聞きしに勝る絶景です。
ここが涸沢カール。
3連休は600を超えたテントもこの日は平日とあってまだ100張程度。
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子供や高齢者も多くいかに幅広い年齢層から愛されているかがわかります。
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山が高いので太陽が隠れるのも早い。
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ちょっと休憩して・・
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晩飯の支度です。
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ビーフシチューを作りました。
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しかし・・・三脚・レンズ3本など荷物が多く、重量を減らすために食料を減らし・・
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食いもんも酒も瞬殺。
もう・・どうしたらいいのか・・
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暗くなり時間は19時。
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こんなに早い時間なのに天の川がくっきり。
すごいです。
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最後に写真を撮ったのが20時。
21時に山荘の電気が消灯になる。
山荘の灯りが消えると星の色、赤・青・緑、よりクッキリ色づいてくる。
テントで1時間待ってまた写真を撮る事にしました。
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気づいたら・・夜が明けてました(笑)
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テントを出てみれば山荘に人だかり。
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モルゲンロートです。
この時までモルゲンロードだと思ってました。
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山が高いのでなかなか日は出ませんが高い尾根筋は赤く染まる。
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これを見ながらの贅沢な朝食。
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何時間ぶりの食事なんでしょうか。
ベーコンエッグがここまで旨く感じたのは初めてです。
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名残惜しい最高のロケーションですがここから下山します。
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涸沢カールの紅葉はいいとは聞いていました。
しかし土日の混雑でいつも尻込みしていました。
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平日休みの特権を満喫しまくりです。
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しかし・・お腹が減りすぎてフラッフラ。
この時、帰りの山荘全部で飯を食うことを決意しました。 

涸沢ヒュッテ旅館・オーベルジュ(その他) / 上高地その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

乗鞍岳


そして・・乗鞍岳に出発です。
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まず畳平という場所。
マイカー規制のためバスで片道1時間弱のこの場所。
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もう十分美しい場所です。
目の前にお花畑。
コマクサの群生。
お散歩だけで充分満喫できますし・・
むしろお散歩のちょっと延長で乗鞍岳のピークに行くことができるんです。
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標高3000の乗鞍岳ですから雪も残ってます。
この池の雪の姿はちょっと覚えて置いてもらいたいんですが・・
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雪渓で夏スキーを楽しんでる人もたくさんいます。
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この日は昼過ぎ到着でガスってましたが・・少し歩くと乗鞍岳も観れます。
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気軽に行ける3000mということで80オーバーから小学校に上がる前のお子さんも多い。
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手前の大きな小屋がこの日宿泊する・・
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肩の小屋です。
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200名収容の巨大な小屋(変な表現ですが・・)
この日は3組だけだったのでこんな大きな部屋が貸し切り。
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窓を開ければこの景色。
平日休みの恩恵です。
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もちろんマイカーはダメですがこの小屋までは車でも行ける場所。
メニューは充実しています。
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そしてこの日はガスが多いので山頂に行きことは早々と諦め・・
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ビールですね。生ビールです。
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写真は真っ白じゃ面白くないのでガスが抜けたときに撮ってます。
夕日もこんな感じ。
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夕食を食べたらすぐ寝ます。
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深夜1時に起床。
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日帰りでも余裕なこの山ですがここに宿泊した理由が星。
星が見たかったんです。
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金星の明るさや天の川にも驚きましたが・・
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流れ星の大きさには驚愕です。
大きな火の玉のような流れ星が何個も見れたのはもちろん人生発です。
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朝食を食べてから山頂を目指します。
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なんとかガスが抜けてから写真を撮ってますが・・
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実際はほとんどがこんな景色。
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北アルプスの眺望です。
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しかし・・登らないと次の日はないのでね・・・
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日本3000m峰21のうち8峰目!
日本百名山22峰目!

乗鞍岳(3026m)のTEPPEN(ノ`Д´)ノ

獲ったたがやー(ノ`Д´)ノ


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1時間前はこんな景色見れたらしいけど!!
ってことで・・
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山頂で待ってみました!
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時折強い風が吹いて見える絶景のチラ見せ!
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これがまた逆に演出になって神々しいんです。
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もちろん絶景ドッカーン!がいいんですが・・
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この演出に絶景のありがたみが増し・・感動が増大。
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もうこれって人生そのものですね。
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今後生きるすべや仕事はAIがやってくれて人生を楽しみ謳歌することだけが生きる意味になるかもしれません。
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それが人間が本当に望み人間が豊かと思える姿なのか。
クライマックスだけ見て映画を楽しんだりベスト盤だけ聞いてビートルズを語るような貧乏くさい姿に向かうべきなのか。
なんて考えて歩いていたら・・
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昨日の池の雪から
バキバキドカーン!という爆発音!
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薄汚れた雪の中から美しい雪の姿。
巨大な雪が池へ流れ落ち池には大きな波。
生まれたのはエメラルドグリーンの池。
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美しさというのは単純なものでなく複雑です。
守る美しさ、コツコツと積み重ね作り上げる美しさ、偶然が作るミラクルな美しさ、
そして破壊することで生まれる美しさ。
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多様なもの新しいものを両手を広げて寛容に受け止めて存続してきたのが人間です。
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美しく広がっていた雲海が一瞬にして抜けてできた花畑奥の山岳美。
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山に登るたびに大いに考えさせられます。

金峰山(金峰山小屋泊)


こんなクソ暑い毎日から逃げ出したい。
そんな思いでやって来たのは金峰山。
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なぜこの山を選んだかというと・・
標高2360mからの出発!
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2360mの大弛峠は一般道としては日本最高峰。
ここまで車で乗り付ければ山への暑苦しいアプローチ無しで・・
しかも楽々登山が涼しげにできるかと!
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予想は大的中!
気温15度からの涼しげなスタートで少し歩けばもう稜線に!
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涼しいハイキング気分で抜けたところからもう金峰山が!
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もうないと思っていたシャクナゲくんもギリギリまで僕を待っててくれました。
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視界が広がっても涼しい。
太陽が照り続けても涼しい。
朝までのイライラが嘘のような開放感。
そして・・
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金峰山(2599m)のTEPPEN

獲ったたがやああ(ノ`Д´)ノ


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涼しいってこんなに素晴らしいことなのか!
涼しいとここまで気分爽快なのか!
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ということで金峰山のシンボル五丈岩まで!
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自然物とは思えない・・風化して現れた古墳の石碑のような神々しさ。
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ここから望むは八ヶ岳。
そして瑞牆山まで続くステゴサウルスの背中のような稜線。
全てが美しい。
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少し降りて見下ろせばこれまたシンボリックな岩が庭にそびえる金峰山小屋。
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今回の目的は頂上ではなく涼むこと。
ということで・・
滞在時間を長くするために山小屋での宿泊です。
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ユズヒコ君が丁重に迎えてくれる金峰山小屋です。
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なんとも居心地のいいこの空間。
涼しいだけで大満足なのに・・住みたい・・
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寝室も平日とあって広々。
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夕飯はなんとデフォルトでワイン付きのチキンソテー。
スイカなんて重いものを・・歩荷さん・・ありがとう・・
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そしておかわりはカレーライスの食べ放題!
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ここから夕日の時間なんですが・・厚い雲がかぶっててもうダメだと思ったその時・・
八ヶ岳の姿が現れる!
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主峰赤岳の山頂方面に太陽が侵入開始です!
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うわあああああ!
これ・・ほんと日が沈む瞬間だけ雲が切れたんです。
涼しいだけで大満足なのに・・なんたる幸せ・・
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星空も撮影したかったんですが雲が切れた3時に外に飛び出るも・・
もう明るくなり始めてこれくらいです。
でも夜中まで全天空雲だったので星が見れただけで大興奮でした。
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星を眺めていたらそのまま夜が開け・・
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朝食の台湾風おかゆ。
これまた美味しいんです。
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そしてこの朝、もう一度山頂まで登り返します。
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早起きはなんとかと言いますが・・
一瞬富士山も顔を出してくれました。
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そして下山開始。
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正直・・帰りたくない・・
歩荷を日給6400円で募集していたので・・本気で考えましたよ。
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あんな暑い場所に帰ることなく月20万円貯金できる生活・・
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まぁそうはいかないので最後までここにいられる幸せを噛み締めます。
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奥秩父に行くくらいなら八ヶ岳やアルプスへって思ってましたが・・
今回標高高い場所での滞在時間の長さを考えここに登りました。
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確かに上記ほど洗練された感じやスケールはないものの、美しい稜線歩きやちょっとした岩場、アプローチが短いこともあって心地よい凝縮感がありました。
そして必要以上に飾らない登山ルートや登山者も心地よかった。
次回は縦走のスタート地点としてテント担いで登ってみたいと感じました。 
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