okamoooのブログ 渋谷在住、会社も渋谷、 東伊豆に別荘、西伊豆にキャンプ場。 平日の渋谷グルメや 休日の伊豆グルメ観光情報を 中心に日記形式でガンガン 書き込みます!


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 Pick Up ブロガーの第二回で紹介されています。

<さぷら伊豆グルメオブザイヤーノミネート>
2018年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南三②4000ChineseRestaurant③山西亭
2017年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南粤美食②出羽屋③芭夯兔 长顺店
2016年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①新香飯店②たっぱん③カントダペッシャーダ
2015年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①宍倉②ラフ③海旬
2014年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①たくまんま②東木③満津美
2013年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①吉野商店②アッサイ③みなとや旅館
2012年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①粧②川上③民宿さくら
2011年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①牛山精肉店②御膳房③阿宗麺線
2010年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①おかりば②也万波③奈る実
2009年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①bacar②友栄③はつかの
2008年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①万宝商店②オーベルジュフェリス③三つ割り菊


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【マダガスカル旅行】2018.9

マダガスカル旅行(21)上海 麻辣香鍋


ここからは上海です。
それも・・・これほどグダグダな上海滞在になるとは想像もしませんでした。
まずは到着してからがひどい。
なんかメディカルチェックを受ける人だけが先に降りてそれから全員が降りるとの案内でした。
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しかし、中国人もアフリカ系も席を立ち我先に降りようとした結果・・
当然通路が塞がれメディカルチェックの人が降りれない。
先におろしてとCAも本人も懇願するが誰もどかない。
これが1時間。
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長い行列も相当時間がかかりましたが出国手続きを終えリニアに乗り込む。
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しかし・・レンタルWi-Fiが繋がらない。
後から気づいたんだが・・設定ミスで繋がった瞬間容量いっぱいになっていたようだ。
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マダガスカルに精一杯で、全く調べていない上海。
南京東路には行ってみたものの・・・もう時間が気になって全く落ち着かない。
そうなんです。
もう都会の慌ただしい時間の流れが嫌になってしまってなれないんです。
ものすごく嫌な気分になってきて・・
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空港に戻ってきました(* ̄∇ ̄*)
せっかく出国手続きしてリニア往復、地下鉄往復したにも関わらずです。
麻辣香鍋
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どうすんだよこの状態・・ブログどう書けばいいんだよと思っていましたが・・
まぁ今書いてるわけです。
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やけくそで一番辛いものを注文するも笑いながら女の子に首をふられ中辣に。
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鍋なのに・・汁がない・・
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なんかわかりやすくいうと汁のない火鍋です。
でもこれ・・ベースの味付けが美味しい。
そしてお姉さんに適当に色々入れて!ってお願いしたのが大正解。(日本語なので伝わってるとは思えませんが)
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どれくらい美味しかったかというと・・今度上海くることがあったらまた最後にここで食べてもいいかなレベルです。
そして空港ですからね。ギリッギリのギリッギリまでまだ食べにいきます。

マダガスカル旅行(20)アンタナナリボ 女王宮前の展望台


天気は良くなかったんですがアンタナナリボの中心部の丘の一番上、女王宮前にやってきました。
車を降りればチップ欲しさにガイドをしたいという人に囲まれます。
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メリナ王国時代の王宮です。
19世紀前半、移住してきた様々な民族がいたマダガスカルでメリナ王国のラマダ1世はイギリスと奴隷と引き換えに銃を得てマダガスカルのほとんどを統治します。
同時にロンドン宣教会という外来種の神様も入り込み血なまぐさい時代へと突入します。
ラマダ1世の死後、王妃が即位しますがキリスト教を禁止します。
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それでも信仰を続ける多くの信者は、まさにこの場所から落とされ多くの命が奪われました。
先祖を崇拝する土着の宗教観や田畑を耕す生活がここから急激に変わって行ったと言います。
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この女王宮は1995年謎の出火により焼失しています。
外観だけ修復し中は空っぽ。
なぜ23年も経っている現在でもまだ修復できないか。
それは過去2度、修復のために多くの国民が寄付をしたそうです。
修復費用が集まった時、お金が原因不明でなくなったそうです。
それも2回とも。
2回も寄付した国民ですが、もう寄付する人は少ないだろうと聞きました。(当たり前ですが)
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今回観光旅行に来たマダガスカル。
見たかったのは原猿キツネザルやカメレオン、そしてバオバブです。
そのどれもが魅力的な姿をしているにも関わらず、取り返しがつかなほどの絶滅危機。
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絶滅の危機になっている状況を作った、そして作り続けている原因は紛れもなく森林破壊です。
では森林破壊に向かわないように木を切らず増やす努力をすればいいのではいか。
それがそんな簡単なものではありませんでした。
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森林破壊の原因は、人口増加や焼畑農業なども加えられ世界には都合のいい報道しかされていません。
新植民地主義による外国からの搾取です。
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国や個人問わず外国人が政府内に賄賂を支払い汚職によって森林は伐採されています。
フランス中国はもちろん、マダガスカルクーデターでは韓国企業の不正な地権取得、多くの木材を輸入している日本は高水準の森林率をキープしています。
直接、または間接的に経済力の弱い国から自国に都合のいい取引をしていると言われても否定できません。
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ならば国民が自国を守る政府を作ればいい。
それが難しい。経済力がなく朝から晩まで田畑にいる多くの国民は義務教育も小学校までです。
知識や情報、食べるための時間以外の時間がない。
簡単に言えば、国民はそんなことよく知らないし毎日が精一杯で構ってる暇なんてないんです。
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もう彼らが国際社会から逃れることは不可能です。
残念ながら昔のような生活には戻れない、彼らが国際的に抵抗できる策を持つしかないと思いました。
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それには教育と情報を得ることが必要で、さらにそのために時間を作ることが必要です。
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そんな中、この国でもJICAの活動をたくさん目にしました。
大きな井戸の設置です。
大きな街、小さな街、日本とマダガスカルの国旗が記されたコンクリートでできた井戸。
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大人や女子供が片道10キロの水場に毎日水を、そして体を壊さない清潔な水を得るだけで一日どれだけの時間が作れるか。
インフラ設備への投資も効果的ではありますがいかんせん汚職での搾取が多すぎる。
病院を各都市に作るという公約で当選した大統領、実際立派な病院は数ありましたが医者がいないためそのほとんどが営業していません。
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正直ボクはこの国を絶望的だと感じました。
でもそれは、この国に対して海外の人間がもっと関心を持ち、足を運んだり、なんとかしたいと思わなかった場合の話です。
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日本もマダガスカルと同じく外来種の仏教が入り込み、自然とともに生きる考え方が薄れ、同じように欧米からの支配の危機も訪れた、同じ島国です。
経済力のある国が武力に勝り国民にとっての不利有利が決まり不利な国の資産は搾取されていきます。
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その中でもマダガスカルは心は豊かだった。
貧しくとも日本より圧倒的な笑顔で勝る国だった。
・・しかしその笑顔が続くのはもちろん資源が残るうち。
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これはマダガスカルに限った話ではないと考えます。
もっと言えば実は地球上が全部マダガスカルになっていくのではないかと。
固有種固有種と言いますが地球上においては全部が固有種です。
マダガスカルを見てマダガスカルを一つの地球と見て学ぶことは多いのではないかと思いました。
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IT長者などがよくネットでこうしたらいいなんて文章を見るんですが、「全ての人間が楽して金儲けすることを望んでいたら?」という前提の話です。
人間が生きる意味、人間が生きていく道というのはそんな安っぽいものなのかと。
誰だって10人の仲間のうち1人だけが幸せになるならその一人にはなりたくない。
知らない10人なら一人になってもいいと思う。
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親の世代では日本全体で物事を見なければならないと言われた時代も今や世界です。
軍事力や経済力ではなく相手の状況を思いやりあいながら接していくことがなければ人間が本来求めている豊かさや幸せを感じる方向にはいかないと思いました。
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と・・これから前途多難なマダガスカルではありますが・・
知ってかしらずかはわかりませんが海で外敵から今まで守られてきた原猿キツネザル、カメレオン、バオバブ、そして子供達全ての輝いて見えるほど魅力的でした。
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少し遠いんですが・・日本とは全く違う異国の雰囲気や色、誰もが楽しめる観光地だとも思います。
観光するときはガイドのマークさん、ドライバーのシャルルさんが超オススメなのでご相談していただけたらと思います。
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と・・ここでマダガスカル旅行は終わるんですが・・・
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これからちょっとだけ上海にもよります。

マダガスカル旅行(19)アンタナナリボ Le Louvre Hotel & Spa


シファカの横っ飛びに大感動でアンタナナリボの市街地に戻って来ました。
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Le Louvre Hotel & Spa
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アンタナナリボの銀座のような場所でしょうか。
大統領官邸や大きな銀行(マダガスカルにはお金持ち専用の銀行とそれ以外がある)、そして高級店が立ち並ぶ一等地のホテルです。
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地下には宿泊者が利用できるSPAも。
水着着用だと言われ萎えて入りませんでしたが・・
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これだけの一等地でも外を歩くのはかなり危険だと言います。
外国人を狙ったスリが多発しているためです。
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部屋の窓からはアンタナナリボ中心地の丘。
一番高い場所にあるのが女王宮。
壮絶な歴史があった場所です。
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アンタナナリボとこのブログでは書いて来ましたが、通常現地ではタナと呼ばれています。
タナは1000という意味、たくさんという意味もあります。
女王がたくさんの護衛兵を持っていた街という意味からきています。
人口2000万人に対して首都タナは1割が暮らしていて周辺を加えると2割。
都会の人の目はギラついていて少し怖いです。
都会には華やかな生活やお金を求めてくる人が多いからでしょう。
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泣いても笑っても翌日にはマダガスカルを出国します。
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最後の夕食です。
レストランにあまり人はいませんが、あからさまな現地のお金持ち、白人ビジネスマン、若い中国人がいました。
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ホテルはどこもフランス式。
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完璧なテーブルマナーをここでも披露。
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マダガスカルでも食事は総じて美味しかったです。
相当期待してなかったのもあるけど美味しくないと思うものはありませんでした。
ローカルレストランとホテルのフランス式が交互だったこともあり飽きることもありませんでした。
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でも・・
ここ首都アンタナナリボに来る前までは帰りたくなかったんですが、ここに来るともう今回はいいかなって気分になりました。
ここ数年、どの国も首都という極端な都会の場所に居心地の悪さを感じています。
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思い返してみれば最近、全然首都に行ってませんね。空港で寄るくらいで。
今回もそんな感じです。
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朝食はビュッフェでした。
さすが高級ホテル、パンとハムとチーズが激ウマですよ。
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荷物をまとめお昼前の空港チェックインまでまだ時間があります。
マークさんにどこか行きたいところはありますか?と聞かれこう答えました。
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街を見下ろせる場所と市場が見たい。
出発です! 
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