okamoooのブログ 渋谷在住、会社も渋谷、 東伊豆に別荘、西伊豆にキャンプ場。 平日の渋谷グルメや 休日の伊豆グルメ観光情報を 中心に日記形式でガンガン 書き込みます!


 Pick Up ブロガーの第二回で紹介されています。

<さぷら伊豆グルメオブザイヤーノミネート>

2022年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①小料理鈴木②鳥さみ③一休食堂
2021年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①季節料理かたやま②とり茶太郎③忠弥
2020年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①炉ばた高塚②翠雲③黒ひげ
2019年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①サエキ飯店②鮨おさむ③欽山
2018年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南三②4000ChineseRestaurant③山西亭
2017年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①南粤美食②出羽屋③芭夯兔 长顺店
2016年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①新香飯店②たっぱん③カントダペッシャーダ
2015年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①宍倉②ラフ③海旬
2014年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①たくまんま②東木③満津美
2013年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①吉野商店②アッサイ③みなとや旅館
2012年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①粧②川上③民宿さくら
2011年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①牛山精肉店②御膳房③阿宗麺線
2010年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①おかりば②也万波③奈る実
2009年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①bacar②友栄③はつかの
2008年さぷら伊豆グルメオブザイヤー ①万宝商店②オーベルジュフェリス③三つ割り菊


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【長野】全部

長野県上伊那郡 グート (GUUUT)


伊那旅行最後、クライマックスはなんと・・まさかのタイ料理です。
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グート (GUUUT)
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お世辞にもわかりやすい場所とは言えない、
ご自身で手直しで全部をなおしていると丸わかりな建物の外観・・
中に入ると・・
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ココには究極の壺中の天がありました。
1組限定の小さな空間、1つのテーブルだけが明りに照らされ、導かれるように、誰かに呼ばれているかのように足がテーブルに向かっていました。
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お店の方は、穏やかで柔らかい笑顔のご主人三浦さんただひとり。
最初はこういう場所で商売をしているからといって、
決して料理と真剣勝負!自身に満ち溢れた接客!という威圧感というものはなく、ただただ優しく迎えてくれる、むしろ少し孤独を感じさせる方だという印象でした。
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料理はおまかせ
コースが6600円、日本ワインと日本酒のペアリングが5500円
6品プラスデザート、1品につき1杯のお酒をセレクトしていただけます。
このペアリングこそが料理と共に三浦さんでしかできない、他に近いものが見当たらない魅力だということを思い知ります。
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タイ料理とひとことで言っても複雑で、
複雑なものを組み合わせて複雑なものができあがるけどなぜか洗練されている。
料理の説明がブログではできないので優しい三浦さんにメニューを後に送っていただけたんですが・・
コピペしても複雑だと思います。
それでもコピペするしかないんですがw
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アミューズ 白菜、ラペソー(青唐辛子と醗酵茶葉)、セミドライ巨峰、公魚稚魚の唐揚げ、セルバチコの花
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ヤム・サーリー 新興梨、レモングラス、生キクラゲ、バイマックルー、ホムデン、カシューナッツ、ナムプリック・パオ
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ゲーン・ヘッ(ト) ショウゲンジ、ハナイグチ、クロカワ、アミタケ、アカヤマドリタケ、ぎたろう軍鶏のモツ 自家製ナムパラー(ニジマス、米糠、塩)
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単に地元の食材をエスニックにしてみた料理は数あれど、
その人の、そのシェフの料理になっているものはどれくらいあるんでしょうかと思いました。
料理だけを取ってもそうです。
おそらく元々繊細な味覚センスがあり、素材を組み合わせるアイデアがあり、複雑な組み合わせを完成させる好奇心があり、
長い経験からの引き出しが多く、それを実現させる行動力があり、食べる側からの視点から想像できるサービス精神。
さらに料理側から選ぶお酒のチョイス、お酒側から見た料理のアレンジ。
もうコレって・・
三浦さんの料理という感覚を更に超えてしまって三浦さんそのものなんじゃないかと食中に感じ始めました。
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ヤム・ホーイ・ナンローム/プラー・ソム 生牡蠣(赤穂坂越産)、芝平なんばん/糠漬けのニジマス、暁桃のソース
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カイ・ヂャオ・ネーム 家鴨卵、ネーム、春雨、ホーラパー 
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エップ・プラー 50センチ級ニジマス、白菜、紫白菜、白菜の漬物、大根の糠漬け
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三浦さんはお料理、お酒のことを聞けば何でも笑顔で答えてくれます。
ほとんどは調理場に入りテーブルに近づく時間はごくわずか。
でもほんの一瞬、辛さのことを聞いてくれたり反応を短時間でつかみ取っているようでした。
聞けば・・
「お客様の反応で味付けや、場合によっては料理自体をその場で変えてしまったりもするんです。」
「おまかせというのはそういう意味だとワタシは考えていますから」
もちろん一般的におまかせというのはそういう意味とは限らない。その日良かったものを仕入れてみたり、新しく習得した技術を披露するのもおまかせだ。
でもこれが<おまかせ>だと言い切る三浦さんの実現したかったお店、場所であることが妙に腑に落ちた気がした。
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ヌア・ナムプリック・オン 天龍牛の干し肉(腿)、脛、筋の煮込み パクチーファランとネギのソース
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東京から離れ、自分の作りたい場所を作り、自分の作りたい時間を作り、
難儀であるとしても男なら誰もが憧れる場所であり生き方、生きざまだ。
何がうらやましいって聞かれればいくつでも大声で言える。
クリエイティブで、生産的で、好奇心で夢中に動けて、比べられないものを極め続けられて、孤独も感じられて、内側に幸せを探すスタイル。
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1回食事しただけだけど、まぁカッコイイわぁw
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壺中の天の孤高の人。
それは今まで少し独りよがりなイメージがありました。
でも今回、常に自分以外の相手の存在を感じていて、それを楽しみ幸せに思うことこそ壺中の天の孤高の人に近づけるのではないかと思いました。
最後に撮ってもらった写真。
表情に感情が出ていい写真だなぁと。
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料理に関してまったく活字にできる自信がないので詳しく知りたい人は食べログの他の人のクチコミでも見てくださいw

グートタイ料理 / 沢駅
夜総合点★★★★ 4.5

駒ヶ根市 山里乃蕎麦 丸富 (まるとみ)


キャンプ場を出発し車を走らせると今度は中央アルプスの絶景。
この日は夜までノープラン。
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産直とかで地野菜が見たいねーなんて話して向っていると・・
なんだか見覚えがある風景。
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ここって・・11年前に登った木曽駒ヶ岳のバス停じゃね??
http://www.okamooo.jp/archives/7414305.html
受付で聞けば昨夜だけで30cmの雪が積もったとのこと。
雪が積もった翌日の朝が超快晴・・ってことは・・
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千畳敷カールのロケーションとか最高なんじゃね?
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ってことでw
バスとロープウェイの往復4650円を支払い・・
イキアタリバッタリのオモイツキで!
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標高2600m・・・来ちゃいましたw
南アルプス!富士山!スゲー!
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人工物を片っ端から隠してくれる新雪
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千畳敷カールの大パノラマを満喫させてもらいました~
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下山して腹ペコではいったのが近くのお蕎麦屋さん
山里乃蕎麦 丸富 (まるとみ)
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外から見るとそうは見えない小屋に見えるんですが!
店内はこだわり抜いたシャレオツ空間。
日差しがきれいに入るんです。
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せっかくなのでお蕎麦以外にも食べてみることにしました。
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鶏肝煮 550円
みっちり詰まりレバーペーストのようですが、味わいはレバーそのものの旨味でいただける美味しさ。
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季節の地野菜の盛り合わせ 1000円
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野菜の旨味は強く、味付けは必要最低限だけ。
器の使い方もいちいちシャレている。
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蕎麦掻き 1500円
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粗挽き蕎麦(二八蕎麦) 1000円
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香り高い蕎麦です。
蕎麦自体の味わいは極めて繊細で、そのため冷やしすぎず旨味を楽しめます。
あっさり目のつゆですが鰹の香りだけが強め。
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何かを際立てるのではなく全ての調和、バランスで美味しい蕎麦です。
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しかし信州の蕎麦というのは打つ技術がどこも高く、茹でる時間タイミングも完璧。
打っている人とゆでる人が同じであること、冷やす温度も調整できること。
分担制で効率よくはできない蕎麦の仕事がよく見てとれました。
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草の音という骨董やドライフラワーの店を長時間見学。
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この後は、前日は吹雪であわただしくなってしまったグリーンファームをゆっくり見学。
昨日はグリーンファームを出た時、強い雪風で驚きましたが・・
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この日は真ん前にそびえたつ、仙丈ヶ岳のアーベントロートに言葉を失いました。

山里乃蕎麦 丸富そば(蕎麦) / 小町屋駅駒ケ根駅伊那福岡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

駒ヶ根 駒ケ根高原家族旅行村キャンピングリゾート駒ヶ根


ここでこの日宿泊予定のキャンプ場から電話連絡がありました。
ノーマルタイヤでは厳しいので、系列のキャンプ場が別にあるので変更しませんかと。
聞けば、本当はもっと高額なロッジなのが申し込みの金額でいいというんです。
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寒いは寒いけど、そこまで心配する天気か?と思いました。
しかし
安全が確保されるのと、高額のロッジに泊れる好条件。
ありがたくお願いすることにしました。
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となれば、食材と酒の買い出し。
食と酒のセレクトショップ上蔵
の品ぞろえに驚愕・・
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そして産地直送グリーンファームの野菜にテンションageage!
買い出しを終えて外に出ると・・・
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何なんだ・・この吹雪は!!!!
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駒ケ根高原家族旅行村キャンピングリゾート駒ヶ根さんには
感謝の嵐ですw
ほんとアノ電話がいただけなかったらどうなってたのかとw
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しっかりした断熱に、エアコン、ガスファンヒーター・・・
セレブロッジすぎる・・
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いつも料理は担当させられるんですが・・今回ばかりはセミプロの友人にほどんどおまかせw
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最高の食材「ぎたろう軍鶏」
塩を表面に塗りこみ、お腹の中にはニンニク・ネギ・戻した干しシイタケ、干し棗を詰めて行き・・
味付けとしたら塩だけ!!
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地ビールで乾杯してから・・
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地元野菜を戦利品のハナマルキ味噌をつけておつまみ
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地元舞茸など地元の食材をシンプルな味付けでいただき続ける最高な時間。
豊かだ・・
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極力少な目に火を入れた「ぎたろう軍鶏」
正直な感想としては健康的でフレッシュな鶏肉。
軍鶏って独特すぎて歯ごたえだけを期待したりクセの強さで好みを見つける食材だと思っていましたが・・真逆です。
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嫌味が微塵にもない皮の脂、身のなめらかさ、品のある旨味・・・
こんなエレガントな軍鶏というもの自体が初めて。
考えてみれば高級な有名店が扱いたくなるような素質を全て兼ね備えている鶏肉。
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こんなもん近所で売ってたら毎日喰うわw
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地ビール、地酒に地ワイン。
伊那のイイトコドリをポカポカの室内で満喫させてもらいました。
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爆睡すいた翌朝・・雪が積もってましてw
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グリーンファームのパンやコーヒー
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食べるのを忘れていた、ぎたろう軍鶏のもつ。
朝にこんな贅沢できるとは、むしろ忘れていて良かったw 
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ここでキャンプ場をチェックアウト。
キャンプ場の管理棟の真ん前からは南アルプスが一望!
雪が降った翌朝が晴天とか・・最高すぎるだろ・・
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